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受付終了 研修番号 16-12 場所 仙台校
期間 2016年7月14日(木曜) 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者・経営幹部・管理者等
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研修のねらい

 今回は、「わが社がどうすればもっともうけられるのか」のヒントをご提供します。
 中小機構東北本部経営支援アドバイザーで、仙台校工場管理者養成コースゼミ講師でもある関洋一氏を講師に迎え、
1.本質に気づくため、シンプルにとらえるとは?
2.事実に立脚するための数字の活用の仕方
3.過去のデータに縛られることなく、将来に向けいかに生産性をあげるか。などについて、「もうけのヒントを得る」が目的の管理会計の本質を解かりやすく、丁寧に示して頂きます。

研修カリキュラム

月日 時間 研究テーマ 内容
2016年
7月14日(木曜)
 
9時40分~
12時40分
「シンプル経営のすゝめ」

 

〈本質に気づくため、シンプルにとらえる〉
●事業経営の本質は「お客様の要求を満たす」

〈事実に立脚する〉
●思惑や感情の排除
 事実で思 考するクセをつける
●数字の威力を活用
 一般論の企業会計原則に踊らされない自社の管理会計を築く
 加減乗除という小学3年の算数で経営の計数管理ができる。

●経営は逆算
 願望目標ではなく、生きるための条件

〈いかに生産性をあげるか〉
●二大武器:年計グラフと人時生産性(付加価値由来賃率)
 

      休憩 休憩
13時40分~
16時40分

 

「事例企業に学ぶ」
カホク運送株式会社
代表取締役 佐藤 俊一





まとめ


 

〈震災を乗り越え 東北一の会社に〉
●震災からの復興
●管理会計の導入で原価意識、付加価値意識の向上
●さらなる意識の向上




〈闇試合状態からの脱却に向けて〉
●自社の正しい把握を行う
●断片情報に惑わされない
 全体最適に向けて

☆昼食休憩は1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

講師プロフィール

関 洋一(せき よういち)
ザ・オフィスせき 代表

1952年岩手県生まれ。東京理科大学工学部電気工学科卒業。東北有数の商社や完全歩合制の販社勤務を経て、プラント用制御システムメーカー岩手事業所の立ち上げ責任者を務め、取締役工場長に就任。さらに、自ら工場長不要の実務システムを構築し、平成9年7月退社。「前向き地域企業の真の応援団」を目指し、事業として「成り立つかどうか」でなく「必要かどうか」という観点から開業。コーディネートの語源の通り「共に事を起こす」応援団として活動を行っている。
岩手県中小企業支援センタープロジェクトマネージャーなどを経て、現在、中小企業大学校仙台校講師のほか、岩手大学客員教授、盛岡市企業支援マネージャーに就任、岩手県内を中心に地域企業へのサポート、事業のコーディネートをはじめ、各種講師などを務める。著書に「一倉定“社長学”実践『Sフレーム』のすすめ」


佐藤 俊一(さとう しゅんいち)
カホク運送株式会社 代表取締役

1969年宮城県生まれ。
1957年に現社長の祖父が創立し、1992年に三代目社長として就任。東北大震災で、自宅・会社ともに全壊し事業再開が危ぶまれるも、佐藤社長の即断による避難により、社員も大多数が早期に職場復帰。トラックも全数無事であった。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
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