品質管理

受付終了 研修番号 15-11 場所 仙台校
期間 7月6日(月曜)~7月8日(水曜)/3日間(20時間) 受講料 28,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者等
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研修のねらい

品質課題の徹底解決を図り顧客満足を高めるためには、管理技術の知識やスキルを身につけ、「品質向上計画・改善」活動に積極的に取り組む必要があります。
本研修では、実際に具体的に現場で展開する実務的なQC手法、改善活動の進め方について、事例・演習を中心に、自社課題解決に役立つ実務的、具体的な効果を得る方法を学んでいただきます。


〇このような方におすすめ!
(1)不良・クレームゼロ対策の効果的な手法を身につけたい方
(2)品質管理・品質保証体制構築に向けた自社課題の解決策を模索している方

研修カリキュラム

 

日程 研究テーマ 講師(敬称略) 内容
2015年7月6日(月曜)9時40分~
17時40分
午前 ISO9001の解釈と効果をあげる活用法 中村 茂弘
(有)QCD革新研究所
代表取締役
●過去のISO活用の問題点
●ISO9001の効果をあげる活用
●ISO14001、OHSASなどの産業界の取り組みや動向など
●様々な品質関連国際用語の正しい解釈-活用法
●簡単に出来て効果がある内部監査とマネジメントレビュー
午後
2015年7月7日(火曜)9時40分~
17時40分
午前 不良・クレームゼロ対策手法 ●QC7つ道具(新QCを含む)の活用法の評
●3現主義と事実分析の進め方
●5W法による問題→原因→対策・再発ゼロ化法
●NASA比較分析による不良ゼロ対策
●品実保証実態図を用いた不良発生予防対策
午後
2015年7月8日(水曜)9時00分~
16時00分
午前 自社課題解決に向けた具体的取り組み ●ヒューマンエラー対策の効果的な進め方
●新製品開発段階からの不良・クレームゼロ対策の進め方
●前2日間で学習した手法を活用し、持参した自社課題テーマの解析
●グループによる検討
●簡単な解析内容の発表討論会
午後

☆昼食休憩は各日、1時間です。
※カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承願います。

講師プロフィール

中村 茂弘(なかむら しげひろ)


(有)QCD革新研究所 代表取締役>
早稲田大学大学院理工学研究科卒業。日立金属(株)勤続20年、一般社団法人日本能率協会(JMA)を経て(有)QCD革新研究所代表取締役。ISO9001審査員補、ISO14001審査員補、JMA不良・クレームゼロ対策研究会委員主査、特許・リサイクル対策研究会主査、チームマネジメント研究会主査、技術・技能伝承対策研究会を歴任。JMA・専任講師

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
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