

工場のムダを徹底排除して、トータルコストの削減を目指す!
かつてない変化が我が国の産業を襲う中、特に製造業を取り巻く環境は、ますます厳しさを増しています。そんな中、今後も強い製造業であるためには、現場監督者を主体とした改善活動だけでは十分でなく、経営の視点から工場のコスト全般を削減することが必要不可欠です。本研修では、工場における全体最適の考え方に基づき、生産性向上と納期短縮を両立させる工場の仕組み改善にについて、自社工場の改善計画を作成・進捗管理を通じて、実践力を養います。仙台校が、受講者企業様の長年のご要望を受けて新たにラインナップする、工場全体の改善を目指した 経営層のための実践講座です。
(1)工場の仕組みの基本
(2)自社課題「問題点の抽出とまとめ」【演習1】
(3)工場の仕組み改善(トータルコストダウンを目指して)
(4)自社課題「課題の設定と仕組み改善計画の作成」【演習2】
(5)自社課題「仕組み改善計画の発表とディスカッション」【演習3】
(6)あるべき工場の仕組みづくり


カリキュラム詳細は下記よりダウンロードできます。
| 日時 |
研修ステップ |
講師 |
研修内容 |
| 開講式(10時20分〜) |
12月13日(木曜)
10時30分
〜
18時30分 |
工場全体の生産の 仕組みを確認した後、自社工場で発生する問題の洗い出し、 まとめを行います。 |
鈴木 規男
有限会社
コンサルティング・ベル・オフィス
代表取締役
|
1、工場の生産の仕組み 基本を確認する
2、自社課題演習(1)「問題の洗い出しとまとめ」
◆生産性向上や納期短縮に関する自社工場の問題を洗い出し、親和図(KJ法)や現状問題構造図を使って問題の整理を行います。 |
12月14日(金曜)
9時00分
〜
18時00分 |
工場の仕組みを改善するポイントを学び、自社工場の仕組みを改善する計画を作成します。 |
3、工場の生産の仕組み 改善のポイントを学ぶ
4、自社課題演習(2)「課題設定と改善計画の作成」
◆自社の問題をまとめ、講義の内容、講師からの アドバイスから課題を設定し、課題解決に向けた仕組み改善計画を作成します。 |
※12月15日(土曜)〜2月21日(木曜)のインターバル期間は、自社にて改善計画の実行をしていただきます。
| 日時 |
研修ステップ |
講師 |
研修内容 |
2月22日(金曜)
9時00分
〜
16時00分 |
改善計画の進捗発表後、グループ討議や講師のアドバイスを通じてあるべき工場の仕組みを考えます。 |
鈴木 規男
有限会社
コンサルティング・
ベル・オフィス
代表取締役 |
5、自社課題(3)(発表会)
6、工場の生産の仕組み 改善計画を見直す
◆工場の生産性向上と納期短縮、さらには経営最適(全体最適)と職場最適(部分最適)を両立する工場の仕組み改善を考え、実践を通じて自社工場のあるべき生産の仕組みを構想します。 |
| 終講式 |
★昼食休憩は各日1時間です。
※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。


鈴木 規男 (すずき のりお)
1954年生まれ、1978年慶応義塾大学工学部管理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年経営コンサルタントとして独立、コンサルティング・ベル・オフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校やIE協会、海外技術者研修協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。

| ■カリキュラム詳細・申込書は下記よりダウンロード出来ます |

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実践!工場の仕組み改善講座(PDFファイル) 実践!工場の仕組み改善講座申込書(PDFファイル) 
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