

「会計がわからなければ真の経営者になれない」 『稲盛和夫の実学』P40〜43より引用
企業が内外の変化に順応し、着実な成長を遂げるには、経営者自らが会計情報から的確に実態を掴み、判断の精度とスピードを高めて明確なビジョンを描き出すことが求められます。
この研修では、会計を経営に活かすための考え方や着眼点を理解したうえで、会計情報を活用して経営体質を改善・強化するための実践的な手法について学んでいきます。※電卓をご持参ください。
特典として、「講義の復習」と「自社分析」に使える!シュミレーションCD(EXCEL)をお持ち帰りいただけます!


(カリキュラム詳細は下記よりダウンロードできます)
| 日時 |
科目 |
講師 |
内容 |
| 3月22日(木曜) 開講式(9時15分〜) |
9時30分
〜
12時30分 |
会計を経営に活かす勘所 |
宮 直史
宮公認会計士・税理士事務所
所長 |
経営と会計の本質を理解したうえで、経営の舵取りに必要な会計情報の活かし方について学びます。
・経営のための会計とは
・管理会計の意義と重要性
・会計情報の活用による経営の見える化 |
12時30分
〜
13時30分 |
|
昼食休憩 |
13時30分
〜
16時30分 |
経営を強化する 会計情報の実践的活用法 |
経営体質を改善・強化するために必要な会計情報活用のポイントについて、事例を交えて学んでいただきます。
・キャッシュフロー経営の本質
・損益分岐点分析の実践活用
・利益・資金計画の策定と運用 |
| 終講式 |
※昼食休憩は1時間です。
※カリキュラムは都合により変更する場合がございますので、予めご了承ください。


宮 直史(みや ただし) 宮公認会計士・税理士事務所 :公認会計士・税理士
監査法人に勤務後、1990年に独立。公認会計士の知見をベースに、中小企業が抱える問題の発見や課題の解決をサポート。また、積み重ねた実践をもとに、全国各地で研修の講師などに取り組む。1995年から2007年まで日本公認会計士協会(本部)の経営研究調査会の委員。
著書:『会社の上手な売り方、買い方、守り方』、『中小企業論』、『中小企業のための「経営革新」入門』ほか。


○ 会場について
秋田商工会議所 7階 ホール80
【秋田市旭北錦町1−47】
○ ご宿泊について
郊外研修のため、宿泊施設がございません。
ご宿泊の際は誠に申し訳ございませんが、ご自身で手配いただきますようお願い申し上げます。

| ■カリキュラム詳細・申込書は下記よりダウンロード出来ます |

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よくわかる!経営に活かす管理会計(秋田市)(PDFファイル)
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