中小企業大学校仙台校とは

中小企業大学校とは

国の中小企業施策に基づいて設置されました。中小企業の方々を対象とした専門研修機関で「国の人材育成機関」です。運営しているのは独立行政法人 中小企業基盤整備機構です。現在、全国に9校が設置されています。当校以外の中小企業大学校は、旭川校(北海道旭川市)、東京校(東京都東大和市)、三条校(新潟県三条市)、瀬戸校(愛知県瀬戸市)、関西校(兵庫県神崎郡)、広島校(広島県広島市)、直方校(福岡県直方市)、人吉校(熊本県人吉市)です。
 

中小企業大学校 仙台校(宮城県仙台市)とは

中小企業大学校仙台校は、中小機構東北が運営する研修施設です。平成3年の開校以来、中小企業のみなさまや中小企業を支援する機関のご担当者、3万人以上の方に受講いただいております。中小企業の課題解決を目的に、短期(1~5日間)ながら実践的な研修を開催。みなさまから高い評価をいただいております。受講者同士の交流でつくられる、人と人とのネットワークも大きな財産になります。

 

◆研修に適した環境

閑静で学習に適した環境と快適な施設を提供します。研修効果を高めるため、宿泊型研修を行っており、個室の宿泊施設と談話室、食堂、体育室などがあります。

 

大学校の外観写真

仙台校の研修の特色

 

【総合的なメニュー】
企業経営、管理者養成、能力開発、人事・組織、財務、販売・マーケティング、生産管理まで、経営に必要な総合的なメニューを揃えています。

 

◆校外研修の積極的展開

皆さまの身近な所、東北の各地域で受講いただけるよう地域に密着した研修を行います。

 

受講風景

【経営豊富な講師陣】
各分野の第一線で活躍する講師による、実践的な研修が特徴です。講義だけではなく、小グループにおける討議や発表をふんだんに取り入れるなど、やってみる=実体験をとおして学んでいただきます。

 

◆参加しやすい受講料

国の施策の一環で実施しているため、参加しやすい受講料です。また、雇用・能力開発機構のキャリア形成促進助成金制度もご活用いただけます。

 

※給付を受けるための要件並びに申請の手続きにつきましては下記のリンク先をクリックしてご覧ください。

       ↓

講義風景

◆研修時間

1日の研修時間は、午前が9時40分から12時40分まで、午後が13時40分から17時40分までの7時間を基本としています。

 

◆研修方法

座学による講義だけでなく、実例研究やケースメソッド等を使った演習や、パソコンを活用した実習も取り入れるなど、受講者の方々が企業内でも活用できる能力を体得していただけるような研修を実施しています。

 

◆受講者の交流

研修初日の講義終了後に自己啓発の促進や異業種交流のきっかけづくりに交流会を実施しています。

講義やグループ演習に加え、他業種の受講生との交流やコミュニケーションの促進等によって、研修の付加価値が高まります。

交流会は受講生相互の親睦にとどまらず、現場の課題解決のヒントや視野の拡大、情報交換等、円滑な研修実施等に大いに役立っています。

経営者の中には、受講者の自己啓発の促進や社外の人的ネットワークの形成を目的に研修生を派遣している企業もあります。

 

※交流会は会費制で実施しております。 

  

交流会風景1

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 仙台校研修担当
〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4-2-5
電話:022-392-8811
FAX:022-392-8812
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/
E-mail:sen-kenshu@smrj.go.jp