

不良発生を防ぎ品質向上とコスト削減へ


製造業にとって不良の発生は致命傷であり、不良の原因は様々でも背景に共通しているのは作業している人間です。どんなに優秀な人材や最新の設備を揃えていても、日々、製造現場では様々な人的ミスによる不良の発生や作業の停滞や事故が発生しています。しかし、ミスした個人を責めるのではなく「なぜミスが発生してしまったのか」発生原因を分析し再発防止に組織的に取り組み、品質向上、安全充実、数量・納期の管理徹底、原価低減に繋げていくことが重要です。
本研修では、ポカミスの発生原因の分析方法、ポカミス防止の着眼点と対策方法、ポカミス防止対策を現場へ浸透させていくために必要な管理者の役割について学びます。


| 月日 |
時間 |
科目・内容 |
講師(敬称略) |
2月21日
(火曜) |
8時50分〜 |
オリエンテーション |
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9時
〜
18時 |
ポカミスの種類と原因分析方法
日々、製造現場で発生しているポカミスについては、日常の業務に忙殺されポカミスが発生してから対処するのが現状であり、そもそもの根本的な問題の解決には至っていません。はじめに、品質向上、安全充実、数量・納期の管理徹底、原価低減に繋がることが期待されるポカミス防止対策の重要性、発生原因の分析方法について学びます。
- ポカミス防止対策の重要性
- ポカミスの種類
- ポカミス発生原因の分析方法
ポカミス撲滅への仕組みづくり
ポカミス撲滅に向けての仕組みづくりは、「ポカミス発生を防ぐ方法」、「発生したミスを後工程に送らない仕組み」の2つの視点で考えることが重要です。ここでは、作業者の習熟度に関わらず、ムリなく、楽に、正しく、安全に作業ができることを目指したポカミス防止対策について改善事例や演習を交えながら学びます。
- 改善事例から学ぶ!ポカミス防止の着眼点
- 効果的なポカミス防止対策
ポカミス防止活動のための管理者の役割
これまで学んできたポカミス防止対策を現場へ浸透させるためには、社内で組織的に取り組んでいくことが必要となります。研修の総まとめとして、管理者に期待される職務と役割や必要となる管理手法を学び、現場への浸透策について考えます。
- 管理者に求められる職務と役割
- ポカミス防止対策の現場への浸透策
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立居場 誠治
(株)IMEコンサルティング
代表取締役
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2月22日
(水曜) |
9時
〜
17時 |
2月21日(火曜) 18時〜
「受講者交流会」(受講者の皆さんの交流を深めていただきます)


立居場 誠治(たていば せいじ)
(株)IMEコンサルティング 代表取締役(新規ウィンドウ)
日本大学 生産工学部 工業化学科卒業後、大手建材メーカーで生産管理、コストダウン、品質管理などを担当した。その後、経営コンサルティング会社を経て、独立し、現在に至る。専門分野は、IE技術を軸とした原価低減・現場改善、ISO9000−14000認証取得支援等で、多くの企業の指導、教育研修の実績を持つ。著書に『技術者のための原価企画』、『理想原価への挑戦』(ともに共著)。


利益を生み出す原価管理の進め方
第一回:平成23年10月19日(水曜)〜20日(木曜)
第二回:平成23年11月28日(月曜)〜29日(火曜)
製造現場改善の進め方(1月)
平成24年1月11日(水曜)〜12日(木曜)

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