

仕事が楽になる!リーダー必須のビジネススキル


仕事を取巻く環境は、日々目まぐるしい変化の連続で、問題解決の連続と言えます。特に管理者・リーダーにはこのような状況下で迅速かつ適確な意思決定を求められる場面が益々増えています。 本研修では、仕事上の発生する問題をより迅速に、より最適な解決策を導き出すために有効である論理的思考法の活用方法について演習を交えて実践的に学びます。


| 月日 |
時間 |
科目・内容 |
講師(敬称略) |
7月28日 (水曜) |
9時30分〜 |
オリエンテーション |
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9時40分 〜 16時40分
*昼食休憩1時間を含む |
ビジネスを取巻く環境と論理的思考の有効性 迅速かつ適確な意思決定が求められる場面において論理的思考がどのように有効なのかについて理解を深めます。
- ビジネスを取巻く環境変化と管理者・リーダーへの期待
- 論理的思考法とは
- 迅速かつ適確な意思決定と論理的思考法
演習で学ぶ!問題解決に活かす論理的思考法 論理展開の考え方や問題解決のプロセスと論理技法について、演習をな交えて実践的に学びます。
- 論理的思考法の基本(演繹法と帰納法)〔演習〕
- 問題解決のプロセスと論理的思考法を活かした解決手法〔演習〕
- MECE(モレなくダブリなく)
- ロジックツリー
- 実践!仕事で活かすリーダーの問題解決〔ケーススタディ〕
論理的思考を習慣化するために(まとめ) 研修のまとめとして、学んだ成果を職場で持続させるために、日々の仕事への取組み姿勢をどのようにすればよいかを考えます。 |
日沖 健 日沖コンサルティング事務所 代表 |


日沖 健(ひおき たけし) 日沖コンサルティング事務所 代表 慶應義塾大学商学部卒業。1988年日本石油(現・新日本石油)に入社し、大阪支店、社長室、財務部、シンガポール現地法人、IR室に勤務。1998年Arthur D. Little School of Management修了(MBA with Distinction)。2002年より現職。中小企業診断士、産業能率大学総合研究所兼任講師、中小企業基盤整備機構アドバイザー。経営戦略・経営ビジョン策定、中期経営計画策定、新規事業開発、問題解決の技法のコンサルティング、講演などを行っている。主な著書に「実戦ロジカルシンキング」、「成功する新規事業戦略」、「戦略的事業撤退」、「戦略的トップ交代」、「問題解決の技術」などがある。
日沖コンサルティング事務所(新規ウィンドウ)
日沖講師執筆コラム「経営の視点」 (新規ウィンドウ)

| ■論理的思考による問題解決能力を必須とする企業事例 |

問題解決に関する研修を活用する受講企業(J-Net21)(新規ウィンドウ)


- 問題に対して、とりあえずの対策でしのぐのでなく、真因を探り、抜本的な解決を図ろうとする組織風土を育みます。
- 生産現場における真因を探る問題解決の改善提案を通じて、コストダウン・品質向上が期待できます。
- 自社の商品・サービスを通じて顧客が抱える問題解決を図れるような提案営業を行うことができ、この営業活動を通じて、競合他社との差別化・競争力強化に繋がると期待できます。
- 商品、サービス品質の向上により競合他社に対しての差別化や競争力の強化が期待できます。
- 思い入れ、感情や思い付きでなく、論理的なコミュニケーションを通じて、誰もが理解し納得を得られる組織風土が根付くように期待できます。
- 改善や提案活動が活発になり、これを奨励することによりさらに社内に活気をもたらします。

| ■平成21年度「経営トップセミナー2」日沖講師の講義に対する受講者の声 |

- 自分の中でボンヤリと思っていた事が、言葉で説明していただくと勇気づけられました。明日からまたがんばりたいと思いました。
- 大変参考になりました。普段頭で考えている事を形式だてて説明されており、今回の資料も是非使いたい。
- 先行不透明な中で、戦略的にビジョンを描く為の具体的なテクニックを教わりました。自分なりに実行してみたい。
平成21年度「経営トップセミナー2」


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