25)製造現場のポカミス防止対策(長野県岡谷市開催)

受付中 研修番号 17-25 場所 三条校
期間 3月12日(月曜)~3月14日(水曜) 受講料 31,000円 定員 30名
対象 新任管理者
オンライン申込み

会場

テクノプラザおかや
(長野県岡谷市本町1丁目1番1号)

※宿泊場所のご用意をしておりませんので、
 各自ご手配いただきますようお願い申し上げます。

研修のねらい

 製造現場では、人的ミスにより様々な問題が発生します。人的ミスには対策により防げるものもあるため、すべてを個人の問題として処理せず、発生要因を分析し、組織的に再発防止に取り組むことが重要です。
 本研修では、人的ミスを指すヒューマンエラーとポカミスの区分を整理し、その予防と退治に必要な着眼点と効果的な対策の考え方を理解し、管理者(責任者)として予防・退治策を現場へ浸透させていくための仕組みづくりまでを学びます。

研修の内容

月日 時間 科目・内容 講師(敬称略)
3月12日
(月曜)
9時20分~ オリエンテーション
9時30分

17時30分

ヒューマンエラーとポカミス
 人的ミスを総て「ポカミス」と言っていませんか。
ここでは、人的ミスを発生させるメカニズムの違いからヒューマンエラーとポカミスに整理し、その分析と対策立案の基本手法を学んでいただきます。

  • ヒューマンエラーとポカミス
  • 発生要因分析と対策の基本
  • 自社のエラーの振り返り

ポカミス対策の進め方
 ポカミス退治には、「ポカミス発生を防ぐ方法」、「発生したミスを後工程に送らない仕組み」の2つの視点で考えることが重要です。ここでは、作業者の習熟度に関わらず、ムリなく、楽に、正しく、安全に作業ができることを目指したポカミス退治策について、改善事例や演習を交えながら学んでいただきます。

  • 演習で学ぶ、ポカミス退治の着眼点
  • 効果的なポカミス対策

ポカミス対策の仕組みづくり《管理者としてやるべきこととは》
 これまで学んできたポカミス退治策を現場に浸透させるためには、組織的に取り組んでいくことが必要となります。ここでは、研修の総まとめとして、ポカミス退治の仕組みづくりと定着化、そのために必要とされる管理者の職務と役割について学んでいただきます。

  • ポカミス退治策の現場への浸透策
  • 管理者に求められる職務と役割

中村 敏明
中村コンサルティングオフィス
代表

3月13日
(火曜)
9時00分

17時00分
3月14日
(水曜)
9時00分

17時00分

「受講者交流会」(受講者の皆さんの交流を深めていただきます)
 3月12日(月曜)18時00分~

講師プロフィール

中村 敏明(なかむら としあき)
中村コンサルティングオフィス 代表

 大手電機メーカーに入社、テレビ・ビデオなどの製造ラインにおいて品質管理や製造方法の改善に取り組む。後、本社研修センター講師として各工場の現場管理者に対し、生産革新活動を柱にした「ムダ取り」「セル生産」を中心とした指導を実施する。海外工場の立ち上げにも尽力。退職後、生産管理、TQCの導入、5S、品質管理、組織風土等、大手から中小まで多くの企業のコンサルティングを手掛ける。

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中小企業大学校三条校 研修担当
〒955-0025 新潟県三条市上野原570番地
電話:0256-38-0770 FAX:0256-38-0777
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/sanjyo/