18)フレキシブルな生産体制のつくり方

受付中 研修番号 17-18 場所 三条校
期間 10月2日(月曜)~11月21日(火曜)/5日間
第一回:
10月2日(月曜)~10/4日(水曜)
第二回:
11月20日(月曜)~11月21日(火曜)
受講料 50,000円 定員 30名
対象 経営幹部・管理者
オンライン申込み

研修のねらい

 「必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ」欲しいという顧客からのニーズにより、受注の多品種化および短納期化はますます進み、製造現場では生産計画が複雑化しています。
 本研修では、日程計画の実務として負荷調整や進度管理の方法などを学んだうえで、自社のフレキシブルな生産体制づくりについて検討していただきます。

研修の内容

月日 時間 科目・内容 講師(敬称略)
10月2日
(月曜)
8時50分~ オリエンテーション
9時00分

17時30分

生産管理(生産計画と統制)の体系と考え方
 生産管理の体系と製品特性に応じた生産計画の仕方、統制の仕方について、その考え方を解説します。

中日程計画と小日程計画の立て方に関するケース(演習)
 日程計画の立て方の実務について、ケースを使いながら習得します。

生産リードタイム短縮法(演習)
 生産リードタイムを短縮する取り組みの改善ポイントや具体的な改善方法について、講義と演習を通じて習得します。

IE手法による段取り改善、工程改善(演習)
 IEの手法について体系的に解説するとともに、生産リードタイムに関連が深い段取り改善や工程改善等について、演習を通じて習得します。

植條 英典
(株)実践マネジメント研究所
代表取締役

10月3日
(火曜)
9時00分

18時00分
10月4日
(水曜)
9時00分

16時30分
インターバル
11月20日
(月曜)
9時00分

17時30分

飛び入り、特急品の取り扱い方(演習)
 日常的に発生する、飛び入り受注や特急品の生産に取り組む場合の考え方や留意点について、講義と演習を通じて習得します。

自社課題解決(演習)
 これまで学んできたことを踏まえ、自社の生産計画及び統制の再構築と生産のリードタイムの短縮について、具体的な活動計画を立案します。

植條 英典
(前掲)

11月21日
(火曜)
9時00分

16時30分

「受講者交流会」(受講者の皆さんの交流を深めていただきます)
10月2日(月曜)17時50分~

講師プロフィール

植條 英典(うえじょう ひでのり)
(株)実践マネジメント研究所 代表取締役

 中堅家具メーカーの経営企画室にて経営管理業務に従事した後、中村技術士事務所に入所し、平成16年、実践マネジメント研究所を設立。生産管理、生産性向上対策、管理者育成、品質改善、5S改善を中心に全国でコンサルタント活動を行う一方、中小企業大学校、日本IE協会、四国生産性本部、各地の商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師としても活躍中。モットーは「ご安全に!」・「不易流行」・「知覚動考」。

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中小企業大学校三条校 研修担当
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