17)標準化と品質管理の進め方

定員間近 研修番号 17-17 場所 三条校
期間 9月26日(火曜)~9月28日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者・新任管理者
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研修のねらい

 顧客が求める品質の高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく、全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
 本研修では、品質を製造工程で作りこむQC(クオリティーコントロール)的な考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題解決に取り組みます。
 ※事前課題として、自社の品質管理上の現状や問題点を整理していただきます。詳細は受講決定の際にお知らせします。

研修の内容

月日 時間 科目・内容 講師(敬称略)
9月26日
(火曜)
8時50分~ オリエンテーション  
9時00分

17時30分

製造部門の役割に基づく品質管理の考え方
 製造部門のそれぞれの機能や位置づけについて確認し、品質管理部門の重要性を解説します。また、事実を基に現状を把握することや、PDCAを回すなど、QC的取り組みの特徴について解説します。

標準化の考え方と進め方
 標準化を進めていく上での留意点や作業標準の事例を示しながら、盛り込むべき要素や使い方について解説します。

標準化とQC7つ道具による改善
 QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)及び新QC7つ道具の書き方や使い方について、演習を交えて理解・習得します。

QC7つ道具を活用した自社課題解決演習
 QCストーリーに従い、QC7つ道具を使って問題解決に関するグループ演習を行い、現場で生じる問題への対応力を高めます。

品質管理活動の定着化のために
 研修のまとめとして、日々の品質管理活動を徹底し、定着化させるポイントを学びます。

橋爪 準一
ステップスマネジメントコンサルタント事務所
代表

9月27日
(水曜)
9時00分

17時30分
9月28日
(木曜)

9時00分

16時00分

「受講者交流会」(受講者の皆さんの交流を深めていただきます)
 9月26日(火曜)17時50分~

講師プロフィール

橋爪 準一(はしづめ じゅんいち)
ステップスマネジメントコンサルタント事務所 代表

 日清紡績(株)にて、設備保全、生産管理、品質管理に従事し、中小企業大学校東京校の中小企業診断士養成課程工業コース第27期終了。平成元年にステップスマネジメントコンサルタント事務所を設立し、現在に至る。
 中小企業診断士、品質マネジメントシステム主任審査員(JRCA登録A02211)。
 東京校工場管理者養成コースでのゼミナール講師をはじめ、研修実績及び現場改善実績多数。

 

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中小企業大学校三条校 研修担当
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