71)経営トップセミナー(長野市開催)

受付終了 研修番号 16-71 場所 ホテル信濃路(長野市中御所岡田町131-4)
期間 11月4日(金曜)~11月4日(金曜)/1日間 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者・経営幹部
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サブテーマ

“戦国の中小企業”真田家に学ぶ!中小企業の勝ち残り術

研修の目的

 地方の中小企業にもさまざまな変化の波が押し寄せており、経営者にはこれまで以上にリーダーシップや戦略が必要とされています。しかし、かつて戦国時代にもその知略と立ち振る舞いで変化の波に対応し、生き抜いた小企業がいました。その名も「真田家」。
 本研修では、真田家の生き抜き方や事例企業のライブケースを交えながら、不確実な時代を生き抜くために経営者に求められる考え方や行動について学びます。

研修の内容

月日 時間 科目・内容 講師(敬称略)
11月4日
(金曜日)
 
9時30分~ オリエンテーション  
9時40分

12時40分
 
賢者は歴史から学ぶ 百年超え企業を目指す
中小企業のリーダーに求められる考え方

 信州上田の小大名「真田家」は武田家の滅亡・織田信長の死・大坂の陣など、幾度となくお家存続の危機に陥ります。しかし、この状況で真田家は正確な情勢判断をし、巧みな戦術と柔軟な対応により存続していくことができました。現在、真田家は14代目を数えます。
 ここでは戦国乱世を生き残るために真田家が取った行動をひもときながら、変化の渦中にある現代で中小企業が生き抜き、成長する秘訣を学びます。また、真田家中興の祖、昌幸にみる後継者の選定と育成にもスポットをあてます。
大木 ヒロシ
ジャイロ総合コンサルティング株式会社
取締役会長
13時40分

16時40分
“変革と挑戦”を続ける二百年企業の経営哲学
 時代の転換期を乗り越え勝ち残ってきた企業には、自社の強みや特徴を活かしながら、常に革新を続ける経営者の姿があります。
 金属加工産業で有名な新潟県燕市で創業し、鎚起銅器の老舗として有名な「玉川堂」も1816年の創業以来、200年にわたり様々な革新を図り、成長を続けてきました。
 ここでは、「玉川堂」当主に代々受け継がれてきた経営哲学と革新の歴史について学んでいただきます。

研修のまとめ
 研修のまとめとして、不確実な時代を勝ち抜くための経営哲学と具現化のための考え方や行動について学んでいただきます。
事例企業
玉川 基行
株式会社玉川堂
代表取締役、七代目当主

コーディネーター
大木 ヒロシ
(前掲)

講師プロフィール

大木 ヒロシ(おおき ひろし)
ジャイロ総合コンサルティング(株) 取締役会長
 フランチャイズチェーンを複数立ち上げた経験を基に、セミナーおよびコンサルティングを業務とするジャイロ総合コンサルティング(株)を立ち上げる。大手企業から中小企業まで幅広いコンサルティングの成功事例を持ち、年間の講演回数は200回を越える超人気講師。感動と共鳴を生む講演スタイルは他の追随を許さない。
 著書に『実務シリーズ 売る営業から、顧客を“活かす”営業へ』(SMBCコンサルティング)ほか多数。

 

事例企業 玉川 基行(たまがわ もとゆき)
(株)玉川堂 代表取締役、七代目当主
 1970年、新潟県燕市出身。1995年、玉川堂入社。2003年に7代目を継承、代表取締役に就任。2014年に東京青山で初の直営店を開業し、2017年春には銀座で直営店を開業する予定。その後は、世界主要都市での直営店を視野に入れている。
【株式会社玉川堂(新潟県燕市)】 今年は創業二百周年!
 1816年に創業した燕の伝統工芸・鎚起(ついき)銅器の老舗。
 1枚の銅板から、ひとつひとつ職人の手によって打ち出される銅器は、使えば使うほど手になじみ、味わいのある光沢を帯びる。
 新潟県より「新潟県無形文化財」、当時の通商産業大臣より「伝統的工芸品」に指定されているほか、人間国宝も生み出している。また、燕本店は国の「登録有形文化財(建造物)」に登録されている。

 公式ホームページ http://www.gyokusendo.com/ (新規ウインドウに表示)

関連コース

 会社と人が成長する組織づくり
  第一回:2016年11月21日(月曜)~22日(火曜)
  第二回:2017年1月10日(火曜)~11日(水曜)
 

 IT活用による経営課題解決講座
  2017年2月7日(火曜)~2月8日(水曜)
 

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中小企業大学校三条校 研修担当

〒955-0025   新潟県三条市上野原570番地
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