21)製造現場のポカミス防止対策(10月)

受付終了 研修番号 16-21 場所 三条校
期間 平成28年10月3日(月曜)~平成28年10月5日(水曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 35名
対象 新任管理者

研修のねらい

不良発生を防ぎ品質向上とコスト削減へ

 製造現場では、人的ミスにより様々な問題が発生します。人的ミスには対策により防げるものもあるため、すべてを個人の問題として処理せず、発生要因を分析し、組織的に再発防止に取り組むことが重要です。
 本研修では、ポカミスの予防と退治に必要な着眼点と効果的な対策の考え方を整理し、管理者としてポカミス対策を現場へ浸透させていくための仕組みづくりを学びます。

研修の内容

  • 本コースは「16-04 製造現場のポカミス防止対策(5月)」と同一の内容です。
月日 時間 科目・内容 講師(敬称略)
10月3日
(月曜)
8時50分~ オリエンテーション  
9時00分

17時00分

ヒューマンエラーとポカミス
 人的ミスを総て「ポカミス」と言っていませんか。
 ここでは、人的ミスを発生させるメカニズムの違いからヒューマンエラーとポカミスに整理し、その分析と対策立案の基本手法を学んでいただきます。

  1. ヒューマンエラーとポカミス
  2. 発生要因分析と対策の基本
  3. 自社のエラーの振り返り

 

ポカミス退治の進め方
 ポカミス退治には、「ポカミス発生を防ぐ方法」、「発生したミスを後工程に送らない仕組み」の2つの視点で考えることが重要です。ここでは、作業者の習熟度に関わらず、ムリなく、楽に、正しく、安全に作業ができることを目指したポカミス退治策について改善事例や演習を交えながら学んでいただきます。

  1. 演習で学ぶ、ポカミス退治の着眼点
  2. 効果的なポカミス対策

 

ポカミス退治の仕組みづくり
≪管理者としてやるべきこととは≫

 これまで学んできたポカミス退治策を現場に浸透させるためには、組織的に取り組んでいくことが必要となります。ここでは、研修の総まとめとして、ポカミス退治の仕組みづくりと定着化、そのために必要とされる管理者の職務と役割について学んでいただきます。

  1. ポカミス退治策の現場への浸透策
  2. 管理者に求められる職務と役割

中村 敏明
中村コンサルティングオフィス
代表

10月4日
(火曜)
9時00分

17時00分
10月5日
(水曜)
9時00分

17時00分

「受講者交流会」(受講者の皆さんの交流を深めていただきます)
 10月3日(月曜)17時20分~

講師プロフィール

中村 敏明(なかむら としあき)
中村コンサルティングオフィス 代表
 電機メーカーに入社後、テレビ、ビデオなど製造現場を担当。生産革新活動を柱にした生産現場の「ムダ取り」「セル生産」の指導を実施。退職後は、生産管理、TQCの導入、5S、品質管理、組織風土等のコンサルティングをてがける。
 当校で実施している工場管理者養成コースのゼミナール講師としても活躍中!

関連コース

 製造現場改善の進め方
  第一回:2016年4月25日(月曜)~26日(火曜)
  第二回:2016年6月9日(木曜)~10日(金曜)
 

 生産現場のコスト削減と生産性向上の進め方
  2016年6月14日(火曜)~16日(木曜)
 

 工場管理者養成コース(第5期)
  第一回:2016年7月12日(火曜)~14日(木曜)
  第二回:2016年8月24日(水曜)~26日(金曜)
  第三回:2016年9月26日(月曜)~28日(水曜)
  第四回:2016年10月26日(水曜)~28日(金曜)
  第五回:2016年11月16日(水曜)~18日(金曜)
  第六回:2017年1月23日(月曜)~25日(水曜)
 

 製造現場における在庫管理の進め方
  2016年7月26日(火曜)~27日(水曜)
 

 強い工場実現!多能工化の進め方
  第一回:2016年8月29日(月曜)~30日(火曜)
  第二回:2016年10月18日(火曜)
 

 短納期化とリードタイム短縮の実践法
  2016年11月9日(水曜)~11日(金曜)
 

 製造現場改善実践講座
  2017年1月11日(水曜)~13日(金曜)

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校三条校 研修担当
〒955-0025 新潟県三条市上野原570番地
電話:0256-38-0770 FAX:0256-38-0777
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