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受付中 研修番号 17-129 場所 直方校
期間 2018年1月24日(水曜)/1日間 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者、経営幹部
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「九州経済の動向とこれからの中小企業のリスクへの備え方」

 2020年の東京オリンピックの開催は九州への海外観光客のさらなる拡大を後押しすることが期待される一方で、経済活動のグローバル化による新たなトラブル・課題や頻発する天変地異等の不測の事態への備えも求められています。
 本セミナーでは、九州管内の経営環境の変化とその動向をどのように捉え、中小企業の経営に何が転換点となるのかを見極めるヒントを掴んでいただき、これからの先行き不透明な時代を乗り切るための「備え方」を学んでいただきます。

こんな方におすすめ

・最新の九州の経済動向を知りたい方
・企業経営におけるリスクとその対策を学びたい方
・事業承継やBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を学びたい方

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
1月24日(水曜) 9時50分~
10時00分
開講式・オリエンテーション
10時00分~
12時00分
九州地域の経済・産業
の動きと今後の展望
国内外の広い視点から九州地域のこれからの産業・経済の動向について展望し、これからの中小企業の進むべき方向性を学んでいただきます。

・九州を取り巻く経済・産業の情勢
・インバウンドビジネスの今後
・オリンピック景気が九州に与える影響
・TPPで知っておくべきこと・準備すべきこと
シンクタンク・バードウイング

代表
鳥丸 聡
13時00分~
17時00分
これからの時代に必要な
経営リスクへの備え方

~事業を止めないための
万全の備えとは~
経済活動のグローバル化や多発する自然災害など、今後、中小企業の経営に大きな影響を及ぼすリスクの増大が予想される中、事業の継続性を保つための備えをどのように行っていくのかについて、具体的な事例を交えてんでいただきます。

・事業活動が止まって起こる事態とは
・リスク管理から生まれる経営の相乗効果
・事業の継続とBCP対策への取り組み方
・事業承継への具体的な取り組み方
・事業承継に有効な「知的資産経営」とは
(有)薗田経営
リスク研究所

代表取締役
薗田 恭久
17時00分~
17時10分
終講式

※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

講師紹介

鳥丸 聡(とりまる さとし) シンクタンク・バードウイング 代表

 1959年鹿児島市生まれ。九州大学経済部卒業後、鹿児島銀行入行。10年間勤務後、(財)九州経済調査協会主任研究員・主幹・情報研究部長を歴任。1999年、米国国務省から招聘され、NPOによるコミュニティビジネスの現状を調査。2004年(株)鹿児島地域経済研究所調査部長就任。2008年シンクタンク・バードウィング代表。
 総務省「合併サポーター」、国土交通省「九州圏広域地方計画プレ協議会」委員、福岡県「協働推進協議会」委員、鹿児島県「行政評価監視委員会」委員、中小企業基盤整備機構九州支部プロジェクトマネージャー等を歴任。ラジオのコメンテーター等でも活躍中。

薗田 恭久(そのだ やすひさ) 有限会社薗田経営リスク研究所 代表取締役

 1955年生まれ。福岡大学大学院修了(経営学修士)。中小企業診断士・認定事業再生士(CTP)。
企業勤務を経て同僚と情報通信関連企業を起業し、取締役・常務取締役・代表取締役を歴任、14年にわたる企業経営実務を経験。その後経営コンサルタントに転身。
 事業承継支援、事業再生支援、経営革新支援、及びBCP・BCMを含む企業経営リスクマネジメント構築支援などの企業の経営コンサルティングを実施するとともに、中小企業大学校、金融機関、商工会議所、自治体等が主催する研修において、事業承継、企業リスクマネジメントなどの分野で講師を務めている。独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部・チーフ事業承継コーディネーターおよびチーフ地域支援ネットコーディネーターとしても活躍中。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
電話:0949-28-1144
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