ヒューマンエラー対策の進め方

受付中 研修番号 17-128 場所 直方校
期間 2017年12月13日(水曜)~2017年12月15日(金曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者
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開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「組織として実践するヒューマンエラー対策法」

 多品種・短納期への対応がますます求められる一方で、製品ごとの完成度の高い不良防止対応が困難なため、作業者の注意に頼らざるを得ない状況にあります。
 本研修では、このような環境にある製造現場におけるヒューマンエラーに対する理解を深め、その対策を学ぶとともに、リスクマネジメント志向による自社のヒューマンエラー対策の改善検討を演習を交えて学んでいただきます。

こんな方におすすめ

・ヒューマンエラーの及ぼす影響や要因を学びたい方
・ヒューマンエラーの対策を考案して実施したい方
・ヒューマンエラーの予防策を考案して実施したい方

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
12月13日
(水曜)
9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時20分
ヒューマンエラーとポカミスの発生リスクと要因 ヒューマンエラーとポカミスの関係を示し、様々のヒューマンエラーの発生リスクや、発生要因について事例を示しながら確認していただきます。 株式会社
実践マネジメント研究所
代表取締役
植條 英典
13時20分~
17時30分
ポカミス対策
(演習)
ポカミスの発生要因の追求方法や、対策までのプロセスや手法について事例や演習を交えて習得していただきます。
12月14日
(木曜)
9時00分~
12時20分
ポカミス予防
(演習)
ポカミスの予防方法について、要因の予測や対策の実施プロセスについて、事例や演習を交えて習得していただきます。
13時20分~
17時30分
ヒューマンエラー対策の方法と手順
(演習)
事例やケースをもとに、ヒューマンエラーの発生に対して、どの様な対策を講じるべきか、講義と演習により習得していただきます。
12月15日
(金曜)
9時00分~
12時20分
リスクマネジメント、ヒューマンエラー予防方法
(演習)
将来起こるかも知れないヒューマンエラーやその他のトラブルに対して、その防止策や、影響が最小に留まるような対策について、講義と演習を通じて習得していただきます。
13時20分~
16時30分
自社課題演習 ヒューマンエラー及びポカミスの観点で、自社課題について、改善を検討していただきます。
16時30分~
16時40分
終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

講師紹介

植條 英典(うえじょう ひでのり) 実践マネジメント研究所 代表

 大学で生産管理、品質管理、IE、QC、5Sを学び、1981年中堅の家具製造卸会社に入社、経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、1985年中村技術士事務所に入所。1991年に(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。2004年に実践マネジメント研究所を設立、2016年に法人化し現在に至る。
 中小企業から大企業に至るまで、約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、四国生産性本部、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。モットーは「常に企業は人なり」「改善に終わりなし」「ご安全に!!」。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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