決算書の経営への活かし方

受付中 研修番号 17-125 場所 直方校
期間 2017年10月16日(月曜)~2017年10月18日(水曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 25名
対象 経営幹部、管理者
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「ケースで学ぶ”数字から経営の未来を描く感覚”」

 決算書の数字を読み取る感覚やコツを身に付けることによって、企業の経営活動や現場の実態を読み取れるだけでなく、解決するべき経営課題や事業の今後の方向性の検討など、さまざまな経営判断に広く役立てることができます。
 本研修では、決算書から経営の全体像を眺めることで自社の実態や課題を把握し、今後の経営改善のための的確な意思決定を行っていく視点や考え方について、事例を交えながら実践的に学んでいただきます。

こんな方におすすめ

・大局的な視点で決算書のポイントをつかむ勘所を学びたい方
・決算書から企業活動のイメージを描く力を磨きたい方
・決算書で経営改善等の方向性を判断するコツを学びたい方

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
10月16日(月曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時40分
計数感覚を
磨くための
決算書の分析方法
財務会計の基礎知識を確認した上で、決算書の数字を経営の現場で起こっている出来事と結び付けて経営の実態や課題を捉える視点などについて、モデルケースの決算書を用いて実践的に学んでいただきます。

・財務の基礎知識の再確認
・決算書を広い視点で眺めるコツ
・破綻する企業と躍進する企業の決算書の
 特徴
・キャッシュフローと利益の違い
・これだけは知っておきたい財務分析の
 手法
・経営改善の考え方と進め方
財務リスク研究所株式会社

代表取締役
横山 悟一
13時40分~
17時30分
10月17日(火曜) 9時00分~
12時40分
13時40分~
17時30分
10月18日(水曜) 9時00分~
12時40分
財務の視点から行う
経営判断の
ポイント
財務の視点から経営課題とその解決策や新しい事業の方向性などを検討するための考え方や進め方について、演習を中心に学んでいただきます。

・経営リスクやビジネスチャンスの予測
・眠っている資産、もっと生かすべき
 強みを探す
・コストダウンするべきこと、新しく投資
 するべきこと
・事業拡大や新規事業を行う際の留意点
・モデルケースの決算書による演習
13時40分~
16時30分
16時30分~
16時40分
終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

講師紹介

横山 悟一(よこやま ごいち) 財務リスク研究所株式会社 代表取締役

 法政大学在学中に2度の起業経験あり。その後、会計事務所、経営コンサルティング会社等の勤務を経て、コンサルティング事務所を開業。学生起業時に身をもって体験した「資金繰りの失敗」をきっかけに財務を学び始め、今では公認会計士、税理士、アナリスト、上場企業の幹部等を対象にセミナーを開催するまでのノウハウを構築している。今までに分析した企業は5,000社を超え、「決算書が読める感動をすべての人に」という理念のもと、初心者の立場に立ったわかりやすい研修や企業支援活動が高い評価を得ている。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
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