実践で学ぶ 5Sと目で見る管理

受付中 研修番号 17-106 場所 直方校
期間 2017年5月18日(木曜)~2017年6月20日(火曜)/【2日間×2回 全4日間】
1回目 5月18日(木曜)~19日(金曜)
2回目 6月19日(月曜)~20日(火曜)
受講料 38,000円 定員 35名
対象 管理者、新任管理者
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「生産現場の改善への第一歩」

 製造現場に多く存在する、すぐには必要とされない材料や工具、さらに仕掛品が、逆に作業を妨げ、ムダを生み、企業収益を圧迫することがあります。
 本研修では、生産現場のムリ・ムダ・ムラを発見し、整理・整頓・清潔・清掃・躾(5S)と見える化を実現する手順を学び、自社の現場改善と改善活動定着手法を事例や演習を交えて学んでいただきます。

こんな方におすすめ

・製造部門の管理者・リーダーの方
・5Sの基本を学びたい方
・現場改善活動を見直したい企業の方

カリキュラム

【第1回】

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
5月18日(木曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時40分
5Sと見える化の
実施方法
生産現場で改善活動を実践するために必要な考え方や5S活動の基礎知識について、事例を交えて学んでいただきます。

・生産活動の全体像
・生産現場の改善の進め方
・5Sの目的と手順
・目で見る管理と「見える化」の進め方
有限会社
コンサルティング
べル オフィス

代表取締役 
鈴木 規男
13時40分~
17時30分
5月19日(金曜) 9時00分~
12時40分
自社の5Sと見え
る化の点検
5S活動により生産現場の改善を推進する視点や実践ノウハウについて、自社演習を交えて学んでいただきます。

・5S活動実践の着眼点
・定点観測の考え方
・自社の現場改善への取り組み
 (インターバル期間の課題)
13時40分~
17時00分

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※自社の生産現場の写真を20枚程度、ご持参いただきます。(大学校や第三者に提出するものではありません。詳細は別途ご案内いたします。)
※インターバル期間に自社課題に取り組んでいただきます。

【第2回】

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
6月19日(月曜) 9時30分~
12時40分
ムリ・ムダ・ムラ
の発見
ポイントとその
改善
インターバル期間に自社で取り組んだ課題についての振り返りを行い、現場改善の実践力を高めていただきます。

・自社課題の振り返りと評価
・5Sと見える化の実践ポイント
・3ムの発見ポイントと改善法
・自社の現場改善の課題の明確化
前掲 
鈴木 規男
13時40分~
17時00分
6月20日(火曜) 9時00分~
12時40分
現場改善と改善
活動定着策
(演習)
研修のまとめとして、5S活動を一時的な取り組みとせず、改善活動を継続して会社の業績向上につなげていくための実践ポイントを学んでいただきます。

・5S定着化の考え方
・Q(品質)・C(コスト)・D(納期)改善へのステップ
・中小企業における現場改善のあり方
13時40分~
16時30分
16時30分~
16時40分
終講式

※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

鈴木 規男(すずき のりお) 有限会社コンサルティング ベル オフィス 代表取締役

 慶応義塾大学工学部理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年8月経営コンサルタントとして独立、コンサルティング ベル オフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や日本IE協会、日本能率協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。中小企業大学校直方校では工場管理者養成コースのゼミナール講師を務めている。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
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