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受付中 研修番号 16-127 場所 直方校
期間 2017年2月6日(月曜)/1日間 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「物流の最新事情から見えてくる九州の企業の物流戦略」

物流業務は企業経営の中で大きく注目されませんが、物流の最適化を図ることはコスト削減や顧客満足度の向上につながり、これからの時代に中小企業が生き残るための重要な経営課題となってきています。
 本セミナーでは、2012年に日本ロジスティクス大賞を受賞したTOTO株式会社で物流革新を推進し、現在は中小機構で九州の中小企業支援に携わる講師から、物流の重要性と最新事情、九州に拠点を置く中小企業の物流戦略の考え方や具体的な実践法について、事例を交えて解説していただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
2月6日(月曜) 9時50分~10時00分 開講式・オリエンテーション
10時00分~12時00分 これからの時代の物流業務 物流革新の取り組み事例と、今後求められる物流のあり方について学んでいただきます。

 ・物流の最新事情
 ・ICT(情報通信技術)を活用した物流革新
 ・物流に求められているもの
 ・九州の物流環境と今後の動向
TOTO株式会社
主席技術主幹
加藤 正行
13時00分~17時00分 物流戦略の考え方と現場改革 中小企業における物流戦略の考え方と、コスト削減や収益向上につながる現場での物流改善の進め方について、事例を交えて学んでいただきます。

 ・九州に拠点をおく中小企業の物流戦略
 ・ムダ排除とリードタイム短縮による物流効率化
 ・輸配送・倉庫管理のポイント
 ・お金をかけない現場改善・改革事例
17時00分~17時10分 終講式

※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

加藤 正行 (かとう まさゆき) TOTO株式会社 主席技術主幹

 九州大学工学部を卒業後、1984年にTOTO株式会社に入社。水栓金具のエンジニアとして設備導入や新製法開発、金型設計、IEなどに携わる。その後、1990年代後半には新工場建設やリーン生産方式導入を行い、国内20か所・海外14か所の工場へと展開。また生産現場では自らが中心となって5Sや改善活動を推進するなど、TOTOにおける「ものづくり」の第一人者と言われている。
 工場長、製造本部長を経て、物流本部長時代の2012年には日本ロジスティクス大賞を受賞。日本ロジスティクス全国大会や九州運輸局主催のセミナー等で講演多数。
 現在は(独)中小企業基盤整備機構 九州本部チーフアドバイザーとして、現場・現物・現実の「3現主義」と「見える化」、「協調性」を大事にした視点で、九州・沖縄の中小企業の支援に携わる。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
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