地域ブランドのビジネス活用術

受付終了 研修番号 16-303 場所 直方校
期間 2016年8月22日(月曜)~2016年8月24日(水曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「ご当地ビジネスで新しい未来を切り開く!」

 地元の特産品や観光資源を活かした商品・サービスづくりに取り組んで新たなビジネスチャンスを掴むとともに、地元の活気を高めることにも一役買う中小企業が日本各地で増えています。
 本研修では、中小企業が名産品などの地域資源から新商品や新サービスを考える着眼点や、ビジネスとして成長させるための視点や手法について、事例や演習を交えて学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
8月22日(月曜) 9時10分~9時30分 開講式・オリエンテーション
9時30分~12時20分 地域ブランドのビジネスへの活かし方 地域ブランドを活かして新しいビジネスを展開する視点や考え方について、事例を交えて学んでいただきます。

 ・ビジネスに活かせる地域ブランドの魅力
 ・地域ブランドの商品化の成功・失敗要因
 ・ちょっとしたアイディアでヒットした商品の事例
SA‐KUコンサルティング
代表
齊藤 久美
13時20分~17時30分 地域ブランドを活用した新商品・サービス開発の手法 地域ブランドを活用した新商品・サービス開発を行い、ビジネスモデルとして確立していく手順について、演習を交えて学んでいただきます。

 ・押えておきたいマーティングの基礎知識
 ・地域ブランドへの付加価値の加え方
 ・新事業プラン作成のステップ
 ・地域ブランド利用上の留意点
 ・販路開拓の進め方と公的支援策の活用
8月23日(火曜) 8時30分~12時20分
13時20分~17時00分
8月24日(水曜) 8時30分~12時20分
13時20分~16時00分 自社の新ビジネスの計画づくり(演習 研修のまとめとして、地元の地域資源を活かした新商品・新サービスのビジネスプランの作成に取り組んでいただきます。

 ・地元で注目されている地域資源
 ・新しい商品開発のコンセプトづくり
 ・自社の地域ブランド活用プランの立案
16時00分~16時10分 終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※2日目と3日目の講義開始時間(8時30分)にご注意ください。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

齊藤 久美(さいとう くみ) SA‐KUコンサルティング 代表

 北九州市立大学専門職大学院 経営学修士。1993年株式会社北九州丸食(現:株式会社サンリブ)入社。本社開発事業部に配属・従事。当時の大店法申請業務や出店計画書作成、売上予測、店舗配置・レイアウト業務、テナントリーシング等をサポート。主に新規出店のマーケティング調査や計画づくり、オープニングにかけての一連業務に携わる。1996年株式会社アーバン・マトリックス(北九州市)に入社。都市計画、まちづくりに関する分野を担当する傍ら、主に商業/観光/サービスに関するマーケティング分野を担当。受託先は、主として九州地区の自治体・商工会議所等。2009年これまでの活動実績を基に、経営コンサルティング事務所を設立。特に女性の視点を生かした中小企業向けの経営改善支援、新規創業支援を実施。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。
 

お問い合わせ・資料請求・御意見

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