会計情報を活用した見える経営(長崎)

受付終了 研修番号 16-301 場所 長崎市内<校外研修>
期間 平成28年6月17日(金曜)/1日間 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部の方

開催場所

長崎商工会議所 3階会議室 (長崎県長崎市桜町4-1)

研修のねらい

「経営判断を行うための決算書の勘所を学ぶ」

 厳しい経済情勢が続き、先行きが読めない中で企業が経営の健全化を図っていくためには、決算書の数字を正しく読み取って自社の経営状態を客観的に把握した上で、経営改善に取り組んでいくことが重要になります。
 本研修では、中小企業が柔軟な経営判断を行って成長・発展していくために、決算書の読み方と経営判断への活用方法について、モデルケースの決算書を用いた演習を交えて学んでいただきます。

・直ぐに使える「研修参加者限定会計ソフト」を無料配布します。
・「研修参加者限定会計ソフト」で金融機関に提出できる利益計画書,資金計画が作成できます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
6月17日(金曜) 9時10分~9時30分 開講式・オリエンテーション
9時30分~12時00分 決算書の基礎知識 企業経営の舵取りを行っていく上で知っておくべき決算書の読み方や分析のポイントについて、実践的に学んでいただきます。

 ・決算書の仕組みと数字の流れ
 ・経営の専門家が決算書を読むポイント
 ・これだけは知っておきたい財務分析
 ・キャッシュフローの意味と重要性
株式会社
ネットワーク経営広島
取締役 
生塩 千秋
13時00分~16時30分 決算書を活用した経営改善の進め方 決算書の数字から自社の経営活動の妥当性を判断したり、将来の経営改善へつなげていく視点や取り組み方について、モデルケースの決算書に基づいた演習を交えて学んでいただきます。

 ・損益分岐点の算出方法と活用法
 ・経営判断に重要な利益計画の作り方
 ・資金需要の予測と資金計画の立て方
 ・具体的な経営改善の考え方
 ・モデルケースの経営改善例
16時30分~16時40分 終講式

※カリキュラムは、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介(敬称略)

生塩 千秋(うしお ちあき) 株式会社ネットワーク経営広島 取締役

 会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島取締役に就任。日本産業カウンセリング協会産業カウンセラー、日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして、中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、全国の中小企業大学校や学校法人での決算書・財務分析等の実践的な研修や、商工会議所等の講演活動でも多くの実績を有する。中小企業大学校直方校では経営管理者養成コースのゼミナール講師を務めている。

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校直方校 研修課

〒822-0005   福岡県直方市永満寺1463-2
電話:0949-23-3715    FAX:0949-28-4385
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/nogata/index.html    E-mail:no-kenshu@smrj.go.jp