納期管理の考え方と実践法

受付中 研修番号 16-129 場所 直方校
期間 2017年2月20日(月曜)~2017年2月22日(水曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「見える化で取り組む短納期化!」

 企業にとって納期遅れを起こさずに短納期化を実現する生産現場の存在は、取引先との信頼関係を深め、受注の安定継続につながる自社の強みになります。
 本研修では、納期遅れの予防策や短納期化を実現する工程管理の考え方や手法について学んだ上で、自社の生産工程における課題や今後の改善策を検討していただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
2月20日(月曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時20分
納期管理の
基礎知識
生産現場における納期管理の考え方や生産管理の基礎知識について学んでいただきます。

・生産管理と納期管理の基本
・生産スケジュールの作り方
・生産工程の見える化

株式会社
実践マネジメント
研究所

代表取締役
植條 英典

13時20分~
17時30分
生産計画と
生産統制の実践法
自社の実態に適した生産計画の立て方や生産統制のポイントについて、演習を交えて具体的に学んでいただきます。

・生産計画の立て方
・工程進捗の管理の仕方
・イレギュラー発注への対応法
2月21日(火曜) 9時00分~
12時20分
13時20分~
17時30分
リードタイム短縮の取り組み方 リードタイム短縮のための考え方について、事例と演習を交えて学んでいただきます。

・リードタイムを長くしている要因
・工数削減とリードタイムの短縮法
・在庫とリードタイムの関係
2月22日(水曜) 9時00分~
12時20分
13時20分~
16時30分
自社の納期管理
の点検
【演習】
研修のまとめとして、自社の生産現場が抱える課題を整理して、納期管理の改善案を検討していただきます。

・自社の製造現場の現状と見直し
・短納期化に向けた改善策の検討
16時30分~
16時40分
終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

植條 英典(うえじょう ひでのり) 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

 大学で生産管理、品質管理、IE、QC、5Sを学び、1981年中堅の家具製造卸会社に入社、経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、1985年中村技術士事務所に入所。1991年に(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。2004年に実践マネジメント研究所を設立、現在に至る。
 中小企業から大企業に至るまで、約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、四国生産性本部、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。モットーは「ご安全に!」「不易流行」「知覚動考(ともかくうごこう)」。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
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