5Sの定着化と成果の高め方

受付中 研修番号 16-126 場所 直方校
期間 2016年12月13日(火曜)~2016年12月15日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
オンライン申込み

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「現場に定着する5S活動を考える」

 5S活動は生産現場の改善の第一歩となる重要な取り組みですが、5S活動自体が目的化したり、成果が出るまで継続できないといった課題を抱える現場が多くあります。
 本研修では、5Sの目的を再確認するとともに、5S活動を定着化させて成果につなげていくためのポイントについて、事例や演習を交えて学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
12月13日(火曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時20分
5Sの目的と
定着化
5Sの目的や成果の出る5S活動の特徴について、事例を交えて学んでいただきます。

・5Sの重要性と意義
・5Sが定着する現場の共通点
・5S活動の成果の考え方

株式会社
実践マネジメント
研究所


代表取締役
植條 英典

13時20分~
17時30分
5S活動を継続
させるポイント
現場のメンバーが主体的に取り組み、継続する5S活動について、事例や演習を交えて学んでいただきます。

・5Sにおけるリーダーの役割
・目標設定の考え方
・現場のモチベーションを高めるポイント
・5S活動の記録と評価
12月14日(水曜) 9時00分~
12時20分
13時20分~
17時30分
12月15日(木曜) 9時00分~
12時20分
13時20分~
16時30分
自社の5S活動
計画づくり
【演習】
研修のまとめとして、自社の5S活動を振り返り、活動の定着化のための行動プランを検討していただきます。

・自社の5S活動の見直し
・5Sの定着化に向けたアイディア
・行動プラン作成と自身の役割の検討
16時30分~
16時40分
終講式

※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

植條 英典(うえじょう ひでのり) 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役

 大学で生産管理、品質管理、IE、QC、5Sを学び、1981年中堅の家具製造卸会社に入社、経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、1985年中村技術士事務所に入所。1991年に(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。2004年に実践マネジメント研究所を設立、現在に至る。
 中小企業から大企業に至るまで、約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、四国生産性本部、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。モットーは「ご安全に!」「不易流行」「知覚動考(ともかくうごこう)」。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

オンライン申込み

関連コース

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
電話:0949-28-1144
FAX:0949-28-4385
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/nogata/
E-mail:no-kenshu@smrj.go.jp