決算書の経営への活かし方

受付終了 研修番号 16-119 場所 直方校
期間 2016年10月12日(水曜)~2016年10月14日(金曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 25名
対象 経営幹部、管理者

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「決算書の数字から企業のこれからを考える」

 決算書の数字は企業の財務体質や課題を読み取れるだけでなく、企業経営や事業の今後の方向性の検討など、さまざまな場面での経営判断にも役立てることができます。
 本研修では、決算書の数字をもとに今後の経営や事業の展開を考え、利益計画や資金計画を立てて意思決定を行っていくための視点や手法について、自社やモデルケースの決算書を用いた演習を交えて学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
10月12日(水曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時40分
経営体質を捉える
決算書の使い方
決算書の数字から企業の財務体質を捉えるために知っておきたい基礎知識や、財務管理を行う際の視点について学んでいただきます。

・財務会計と管理会計
・決算書の数字から読み取れること
・財務分析の目的と重要性
公認会計士
土屋 晴行
13時40分~
17時30分
財務分析の進め方 財務分析の具体的な手法について自社やモデル企業の決算書を用いて理解した上で、分析結果を今後の経営のかじ取りに活かしていく視点や方策について学んでいただきます。

・財務上の安全性・収益性等の分析手法
・損益分岐点の意味と活用法
・キャッシュ・フローを重視した財務管理
10月13日(木曜) 9時00分~
12時40分
13時40分~
17時30分
10月14日(金曜) 9時00分~
12時40分
経営判断に活かす
財務数値の活用法
【演習】
今後の経営活動や事業展開を考える際に必要となる予算や目標利益、資金繰りの考え方について、演習を交えて学んでいただきます。

・経営戦略と財務戦略の関係
・予算・利益計画の作り方
・今後の課題と対策の検討
13時40分~
16時30分
16時30分~
16時40分
終講式

※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

土屋 晴行 (つちや はるゆき) 公認会計士

 東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断・経営支援活動を展開中。研修講師としても、全国の中小企業大学校や公的な機関等において、財務を中心とした幅広いテーマで豊富な指導実績を有する人気講師。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

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