決算書の読み方

受付終了 研修番号 16-114 場所 直方校
期間 2016年8月17日(水曜)~2016年8月19日(金曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「決算書のルールと仕組み・数字の流れを理解する」

 企業の経営活動の結果を表した決算書の数字の意味を理解することは、自社の実態を正確につかみ、経営や事業の的確なかじ取りを行っていくための重要な第一歩となります。
 本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れを理解した上で、決算書から企業の経営体質や課題を読み取るポイントについて、モデルケースの決算書を用いた演習を交えて学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
8月17日(水曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時40分
財務・会計の
基礎知識
企業会計の基本的な考え方について理解した上で、決算書の基礎知識を学んでいただきます。

・企業会計の原則と概要
・決算書の仕組みと構造
・中小企業の決算書の特徴
公認会計士

土屋 晴行
13時40分~
17時30分
決算書の
正しい読み方
経営の特徴や実態に照らし合わせながら決算書の数字を正しく読み取るための視点やポイントについて、モデルケースの決算書を用いて学んでいただきます。

・決算書の用語の解説
・数字の流れと読み方
・キャッシュ・フローの基礎知識
8月18日(木曜) 9時00分~
12時40分
13時40分~
17時30分
8月19日(金曜) 9時00分~
12時40分
企業の財務体質の
読み取り方
決算書の数字から企業の財務体質を捉えるための考え方について、モデルケースの決算書を用いて学んでいただきます。

・決算書からわかる経営の傾向と実態
・財務分析の目的と着眼点
・これだけは押さえておきたい財務分析
13時40分~
16時30分
16時30分~
16時40分
終講式

※講師に質問されたい方や受講の参考としたい方は自社の決算書をご持参ください。(研修では使用しません。)
※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

土屋 晴行 (つちや はるゆき) 公認会計士

 東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断・経営支援活動を展開中。研修講師としても、全国の中小企業大学校や公的な機関等において、財務を中心とした幅広いテーマで豊富な指導実績を有する人気講師。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

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