生産現場の改善の進め方

受付終了 研修番号 16-110 場所 直方校
期間 2016年7月19日(火曜)~2016年7月21日(木曜)/3日間 受講料 31,000円 定員 35名
対象 管理者、新任管理者

開催場所

中小企業大学校 直方校

研修のねらい

「続く!成果が出る!現場改善活動」

 ものづくり企業が厳しい競争環境において収益力を向上させるには、高い問題意識を持って生産現場の改善を着実に積み重ね、利益を生み出せる強い体質となることが重要です。
 本研修では、生産現場の改善手法の体系を理解した上で、現場改善の事例と演習を通じて、自社の改善活動を振り返り、より効果的に活動を進めるための課題整理と改善策について検討していただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
7月19日(火曜) 9時10分~
9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分~
12時20分
生産現場改善の
考え方
多忙な生産現場で改善活動を行う目的と意義について、事例を交えて学んでいただきます。

・生産現場の改善の目的
・生産方式と管理の体系
・改善効果の捉え方
・リーダーの役割と現場のモチベーション
純経営
コンサルオフィス

代表
中村 純治
13時20分~
17時30分
7月20日(水曜) 9時00分~
12時20分
実践で使える
工場の改善手法
現場改善活動の手法と効果的な使い方について、事例と演習を交えて学んでいただきます。

・現場の問題発見の着眼点
・IE技法、VEの活用法
・QCDの視点から見る改善活動事例
・改善活動を定着化させる仕組み
13時20分~
17時30分
7月21日(木曜) 9時00分~
12時20分
13時20分~
16時30分
成果の出る
改善活動を考える
【演習】
研修のまとめとして、自社の現場改善活動の効果を高めていくための行動プランの作成に取り組んでいただきます。

・自社の生産現場改善力の評価
・課題整理と今後の対策
・自身の果たすべき役割
16時30分~
16時40分
終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
※カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

中村 純治(なかむら じゅんじ) 純経営コンサルオフィス 代表

大手家電メーカーや大手半導体メーカーのエンジニアを経て、2007年に中小企業診断士として開業。福岡県の商工会で経営窓口相談や経営革新計画の作成支援に携わった後、2010年より(独)中小企業基盤整備機構九州本部にて企業のモノづくり支援・経営支援に携わっている。経営戦略・知財戦略・技術戦略・経営組織・管理会計・マーケティング戦略等を中心とした技術経営(MOT)分野に強みを持つ。特に研究開発部門や生産工程部門の支援を得意としている。中小企業大学校直方校では工場管理者養成コースのゼミナール講師を務めている。

宿泊のおすすめ

直方校での研修受講は貴重な社外ネットワーク構築の機会となります。研修に集中して取り組むためにも、当校の寮へのご宿泊をお勧めいたします。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
電話:0949-28-1144
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