経営トップセミナー2(福岡)

受付終了 研修番号 15-303 場所 福岡県
期間 2016年1月22日(金曜)/【1日間】 受講料 16,000円 定員 40名
対象 経営者、経営幹部
オンライン申込み

開催場所

福岡ファッションビル 8階 Dホール (新規ウィンドウで表示します)

 

(福岡市博多区博多駅前2-10-19)

研修のねらい

「地方創生・地域活性化で中小企業が生きる道!」

 高齢化や人口減少を背景に市場や消費の縮小が進み、新しい経済活動の枠組みである環太平洋経済連携協定(TPP)がつくられるなど、中小企業・小規模事業者の経営に与える影響が懸念されています。こういった状況の中、国は「地方創生」を施策の重要テーマに掲げ、さまざまな取り組みを進めています。
 企業は、これらの動きをチャンスと捉え、自社の業績向上につながる事業展開や地域の活性化に貢献するユニークな商品・サービスづくりに取り組むことが重要になっていきます。
 本セミナーでは、自社の得意技を生かした商品・サービスづくりや地元の活性化につながるビジネス展開を進める視点や考え方について、事例を交えて解説し、今後の経営のヒントをお持ち帰りいただきます。
 

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
1月22日(金曜) 9時40分~10時00分 開講式・オリエンテーション
10時00分~12時00分 2016年の経済見通しと中小企業経営 2016年の経済・社会動向の見通しを踏まえ、これからの経営環境が中小企業の経営に与える影響や、中小企業の今後の経営のあり方について、学んでいただきます。

○世界経済/中国経済と日本経済の見通し
○TPP・海外市場や社会動向が日本に及ぼす影響
○地方創生の現状と新たなビジネスのトレンド
○中小企業の生き残りの条件
一般財団法人
日本経済研究所
チーフエコノミスト
鍋山 徹
13時00分~17時00分 中小企業と地域が元気になる方策 国が重点施策としている「地方創生」の動きに地域の中小企業がいかに関わるかについて、業績を高めていく方策も含めて、事例を交えて学んでいただき、自社の今後の経営を見直すヒントをお持ち帰りいただきます。

○地方創生で中小企業が生き返るのか?
○地域ブランドはどうやってつくる?
○得意技を生かした中小企業のユニークな経営とは?
○地方で頑張る元気な中小企業の事例
株式会社ビット89
代表取締役
吉田 健司

【前掲】
 鍋山 徹
17時00分~17時10分 終講式

講師紹介(敬称略)

鍋山 徹(なべやま とおる) 一般財団法人日本経済研究所
地域未来研究センター長 チーフエコノミスト
1982年 日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行後、2000年 米国スタンフォード大学国際政策研究所客員研究員へ。 2006年 日本政策投資銀行調査部長(2009年から産業調査部長)2011年6月 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター(~2014年2月)として活躍。2013年6月 現職就任


(事例企業)

吉田 健司(よしだ けんじ) 株式会社ビット89 代表取締役
早稲田大学 大学院 理工学研究科 修士課程修了。
1975年 旭化成 株式会社に入社(経営企画で、全社中長期計画/戦略の策定・構築、予算の編成・管理、設備投資の採算性評価など)。1983年 米国イリノイ大学大学院 ビジネススクール(MBA取得)。1989年 株式会社 ビット89を設立。2010年より淑徳大学 教授就任(~2015年)。
著書:「実践!MBAトレーニング 中国ビジネスのケーススタディ」PHP研究所2004年1月、「即戦力が身につく!最強のMBAバイブル」PHP研究所2003年7月 ほか
 

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中小企業大学校直方校 研修課

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