会計情報を活用した見える経営(大分)

受付終了 研修番号 15-301 場所 大分県<校外研修>
期間 2015年6月11日(木曜)/【1日間】 受講料 16,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部
オンライン申込み

開催場所

公益財団法人大分県産業創造機構 研修室
(大分市東春日町17-20 ソフトパークセンタービル)

研修のねらい

「決算書や会計の数字から収益と資金繰りの改善シナリオを考える」

昨今の厳しい不況と競争の中で企業が発展し、勝ち抜いていくためには、自社の経営状態を正確に把握し、客観的な会計の数字に基づいた経営体質の強化に取り組み、着実に利潤を確保していくことが重要です。
この研修では、企業が収益性を向上させ、現金=キャッシュを生み出すために必要となる決算書や会計の数字の捉え方について、モデルケースの演習を交えて具体的に学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
6月11日(木曜) 9時50分~10時00分 開講式・オリエンテーション
10時00分~12時00分 管理会計の基本的知識1.
 「企業経営と財務の仕組み」
 
財務の視点から「儲かってもお金がない理由」を理解して、経営の舵取りのポイントや、キャッシュ・フロー経営の考え方を学んでいただきます。 株式会社
ネットワーク経営広島
取締役 
生塩 千秋
12時00分~13時00分 管理会計の基本的知識2.
 「決算書による財務分析の進め方」
 
モデルケースの決算書の数字を用いて、財務分析の進め方やキャッシュ・フロー計算書のポイントなどについてわかりやすく解説いたします。
14時00分~15時00分 会計情報の実践的活用1.
 「損益分岐点とその活用」
損益分岐点の求め方などについて理解した上で、目標売上高・利益などの算出手順について、モデルケースの演習を交えて学びます。
15時00分~17時00分 会計情報の実践的活用2.
 「利益計画・資金計画の策定」
経営改善の具体的なシナリオとなる売上予算・利益計画・資金計画の策定方法について、モデルケースの演習を交えて学びます。
17時00分~17時10分 終講式

※カリキュラムは、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介(敬称略)

生塩 千秋(うしお ちあき) 株式会社ネットワーク経営広島 取締役 
会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島取締役に就任。日本産業カウンセリング協会産業カウンセラー、日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして、中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、中小企業大学校や学校法人での財務分析の講義、商工会議所等の講演活動などで幅広く活躍中。

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中小企業大学校直方校 研修課

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