顧客のニーズに対応する工程管理

受付終了 研修番号 15-128 場所 直方校
期間 2016年2月17日(水曜)~2016年2月19日(金曜)/【3日間】 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者、管理者候補、生産現場のリーダー

開催場所

中小企業大学校直方校

研修のねらい

<生産管理シリーズ>

「生産工程の「見える化」で短納期を目ざす!」

多品種少量化や短納期化などの多様化するニーズに対応し、顧客との信頼関係を構築していくためには、納期・リードタイム短縮に向けた取り組みが不可欠となる。
本研修では、自社の競争力・機動力を高め、短納期化を実現させる工程管理の仕組みを構築する上で必要となる考え方や具体的な手法について学んでいただき、自社の生産工程における課題や改善策を検討します。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
2月17日(水曜) 9時10分~9時30分 開講式・オリエンテーション
9時30分~12時20分 工程管理の基礎知識 中小企業の製造現場における生産管理の考え方や、工程管理の基礎知識について学んでいただきます。

○生産管理と工程管理の基本
○生産スケジュールの作り方
○ネックとなる工程の見える化
実践マネジメント研究所
代表
植條 英典
13時20分~17時30分

生産計画と生産統制の実践法

【講義・演習】

顧客のニーズや自社の生産体制に適した生産計画の立て方や生産統制のポイントについて、演習を交えながら学んでいただきます。

○生産計画の立て方
○工程進捗の管理の仕方
○イレギュラーな発注における納期管理
2月18日(木曜) 9時00分~12時20分
13時20分~17時30分

リードタイム短縮の方策

【講義・演習】

事例・演習を通じて、納期確保・リードタイム短縮のための改善策の考え方について学んでいただきます。

○リードタイムを長くしている要因
○工数の削減とリードタイムの短縮法
○工程管理における仕掛品の影響と対策
2月19日(金曜) 9時00分~12時20分
13時20分~16時30分

自社工場の工程管理の改善案の立案

【講義・演習】

研修のまとめとして、これまでに学んだ成果を活かして、自社の製造現場の生産工程が抱える課題を整理し、具体的な納期・リードタイムの改善案を立案していただきます。

○自社の製造現場の現状と課題
○納期短縮化に向けた改善策の立案
16時30分~16時40分 終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しておりますので、ご参加をお願いいたします。
※カリキュラムは、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介(敬称略)

植條 英典(うえじょう ひでのり) 実践マネジメント研究所 代表
大学で生産管理、品質管理、IE、QC、5Sを学び、1981年4月中堅の家具製造卸会社に入社、経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、1985年中村技術士事務所に入所。1991年に(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。2004年1月に実践マネジメント研究所を設立、現在に至る。
中小企業から大企業に至るまで、約300社のコンサルティングを行うとともに、中小企業大学校、大阪府工業協会、兵庫工業会、日本IE協会、四国生産性本部、商工会議所、海外研修(マレーシア)等でのセミナー講師として活躍中。モットーは「ご安全に!」「不易流行」「知覚動考(ともかくうごこう」。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
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