決算書の読み方

受付終了 研修番号 15-106 場所 直方校
期間 2015年6月23日(火曜)~2015年6月25日(木曜)/【3日間】 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者

開催場所

中小企業大学校直方校

研修のねらい

<財務管理シリーズ>

「決算書のメッセージを読み解くセンスを磨く」

日常の経営活動の成果を示した決算書の数字の意味を読み取ることは、企業経営の実態を正確に把握して的確な経営のかじ取りを行っていく上で重要な第一歩となります。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から企業の経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、ケーススタディを交えて具体的に学んでいただきます。

カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)
6月23日(火曜) 9時20分~9時40分 開講式・オリエンテーション
9時40分~12時40分 財務の基礎知識 企業会計の基本的な視点や考え方について理解していただいた上で、決算書の基礎知識を学んでいただきます。

○企業会計の原則と概要
○決算書の種類と相互のかかわり
○決算書の仕組みと構造
○利益と資金繰りの違い
○中小企業の決算書の特徴
公認会計士
土屋 晴行
13時40分~17時40分 決算書の正しい読み方 決算書の数字を経営現場の特徴や実態に照らし合わせながら正しく読み取り、今後の経営体質の改善・強化につなげていくための視点やポイントについて、モデルケースの決算書の事例を用いて具体的に学んでいただきます。

○決算書の用語の意味
○数字の流れと読み方
○黒字倒産とは
○キャッシュ・フローの基礎知識
○決算書からわかる経営体質
○今後の事業展開を考えるヒントの読み方
○モデルケースの決算書の解説と演習
 
6月24日(水曜) 9時30分~12時40分
13時40分~18時00分
6月25日(木曜) 9時30分~12時40分
13時40分~17時00分
17時00分~17時10分 終講式

※初日の講義終了後、受講者交流会を予定しておりますので、ご参加をお願いいたします。
※カリキュラムは、都合により一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介(敬称略)

土屋 晴行 (つちや はるゆき)
東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断や経営指導で豊富な実績を有する。研修講師としても、中小企業大学校や公的な機関等で幅広く活躍中。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 直方校
〒822-0005 福岡県直方市永満寺1463-2
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