直方校たより

直方校たより (第16回) (2017年1月10日掲載)

直方校たよりの第16回目は、おすすめコースとして「経営トップセミナー2.」をご紹介します。

○物流の最適化によるスピード経営の実現!
・さまざまなニーズの多様化に伴い、短納期で迅速に取引先やユーザーに「もの」を届けることは、企業の信頼性を高め、経営の効率化にも貢献できる取り組みとなります。
・特に高速道路や物流に関するインフラが整備されたこの時代に、中小企業が物流で「スピード感のある細やかな経営」を実現させることが、将来の発展の分岐点となってきます。

○是非、本コースをご受講ください!
・皆さんも、物流に関するニーズや環境の変化・動向を理解していただいた上で、中小企業で進められている物流改革の新しい事例などについて情報収集を行いませんか?
・本コースでは、これからの時代に求められる物流業務のあり方や、ICTを活用した物流革新など、物流の効率化とスピード化に取り組むための具体的な方策について学んでいただきます。
 
○こんな人におすすめです!
・倉庫を保有し、自社配送行っている企業の方(業種は問いません)
・中小企業における物流改革の事例を知りたいと思われる方
・物流改善によるコストダウンを行うための方策を知りたい方
(※本コースは経営者、経営幹部、部門長などの方が対象です)

○講師のご紹介
 


 

加藤講師

加藤 正行 (かとう まさゆき)
中小機構九州本部 プロジェクトマネージャー

九州大学工学部を卒業後、1978年にTOTO株式会社に入社。水栓金具のエンジニアとして設備導入や新製法開発、金型設計、IEなどに携わる。その後、1990年代後半には新工場建設やリーン生産方式導入を行い、国内20か所・海外14か所の工場へと展開。また生産現場では自らが中心となって5Sや改善活動を推進するなど、TOTOにおける「ものづくり」の第一人者と言われている。
 工場長、製造本部長を経て、物流本部長時代の2012年には日本ロジスティクス大賞を受賞。日本ロジスティクス全国大会や九州運輸局主催のセミナー等で講演多数。
 現在は(独)中小企業基盤整備機構 九州本部プロジェクトマネージャーとして、現場・現物・現実の「3現主義」と「見える化」、「協調性」を大事にした視点で、九州・沖縄の中小企業の支援に携わる。

○加藤講師からのコメント
日々対策を打っているが在庫や、品質トラブルが減らない、抜本的な改善をしたいのだが・・・。
ICTの備えはどこまでしたらよいのか。スピード時代を迎え当社のサプライチェーンはどうあるべきか。
こういった悩みをよく耳にします。今物流を取り巻く環境は大きく変化しています。
当セミナーでは物流の最新事情をご紹介するとともに、これからの物流戦略の考え方や、ICT導入の手順、コスト削減・物流改善の進め方などについて豊富な実例を写真と動画を交えご紹介します。より実践的な研修を目指しています。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

 

 

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