利益を生み出す業務改革・トラック運送業

受付中 研修番号 1704 場所 関西校
期間 10月24日(火曜日)~11月22日(水曜日)/2日間×2回 <全4日間> 受講料 35,000円(税込) 定員 20名
対象 経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))、管理者(課長クラス)
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研修のねらい

 本研修では、トラック運送業が直面する経営環境・課題を踏まえ、コスト・収益の見直しやIT活用等による業務改革の進め方について学びます。また、改革の成果を自社の業務プロセス等の改革の中に取り込んだ計画の策定を行います。

スケジュール

月日 時間 研修テーマ 内容
10月24日
(火曜)
9時30分~
16時30分
トラック運送業における事業・業務改革の考え方

(1)トラック運送業の現状と課題解説
(2)未来の物流サービスとICT技術
(3)請負運送業から顧客価値創造業への変革
(4)荷主コスト削減と運送収益向上の両立
(5)トラック運送業の原価計算
 ・時間重視型の原価計算への変革
 ・顧客別・運行別の収益分析 

10月25日
(水曜)
9時30分~
16時30分
トラック運送業における事業・業務改革の進め方1


(6)事業・業務改革の目標設定
(7)改革を評価するためのKPI(重要業績評価指標)の活用
(8)トラック運送業の効率性評価の視点とKPI設定方法
(9)IT活用による情報共有化
(10)KPIによる業務改革事例1.
(11)ITを活用した業務改革事例1.
(12)自社の事業・業務改革の計画立案 

※インターバル期間中に自社の運行管理・輸送サービスの棚卸し、業務改善計画の検討及び策定を行っていただきます。 

月日 時間 研修テーマ 内容
11月21日
(火曜)
9時30分~
16時30分
業務改革の計画策定と定着策(演習)
 

(13)自社の生産性改善計画の発表と討議1.
 ・目標設定について
 ・KPIの選択について
 ・実行計画について
(14)同上 発表と討議2 

11月22日
(水曜)
9時30分~
16時30分
トラック運送業における事業・業務改革の進め方2

(15)社内の改革意識醸成と体制づくり
(16)改革を推進するためのPDCAサイクル
(17)改革のための人材育成
(18)荷主と連携した改革の推進
 ・荷主と連携することで改革効果を向上
 ・KPIによる業務改革事例2
 ・ITを活用した業務改革事例2 

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

森高 弘純 
近代経営システム研究所  代表
大学卒業後、ビジネスコンサルタントに入社、情報処理システム監査技術者の資格を取得。1994年:株式会社近代経営システム研究所のコンサルタントとして活動を始める。代表取締役就任。
専門分野は、経営管理、業務改善、経営管理システム構築、社員教育、システム監査、内部統制、生産管理、製造原価計算、ERPシステム導入、貨物運送事業法コンプライアンスと幅広く、全日本トラック協会主催セミナーをはじめとして講演、執筆多数。
 

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/