モデルで学ぶ原価管理とコストダウン

受付中 研修番号 1752 場所 関西校
期間 8月28日(月曜日)~8月30日(水曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、候補者)
オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

研修のねらい

国内のみならず、安価な輸入製品等との競争が激化する中、コスト競争に打ち勝つため、製造現場にはさらなるコストダウンが求めらます。
本研修では、製造現場をモデル化した教材を使い、原価計算とコストダウンのポイントを学び、コストダウン活動の改善のための実践力を高めます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

8月28日(月曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

生産現場におけるコスト管理の重要性

コスト・利益の基礎知識と、原価管理活動の全体像、設計・技術・製造など部門別の原価の把握・活用法等を学びます。

  • 原価管理の目的・体系
  • 原価の仕組みと計算ステップ
  • 各部門、段階における原価の考え方・捉え方

8月29日(火曜)

9時30分~17時30分

コストダウンの手法と実践ポイント(演習) 

組立作業モデルを用い、そのコストの把握と改善アプローチを体感するグループ演習を行い、改善活動の基本ステップとIEの活用法を、討議を交え実践的に学びます。

  • コスト改善への基本ステップ
  • 作業効率改善の原則とIEの活用法
  • 数値による効果の検証

8月30日(水曜)

9時30分~12時30分

13時30分~17時30分

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

自社でのコストダウン活動

自社でコストダウン活動を行う上での体制づくりから、計画作成・実施のポイント等について学びます。

  • 活動の体制・仕組みづくり
  • 自社の課題・取り組み方針の検討
  • 他業種のコストダウン事例紹介

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

大塚 泰雄 (おおつか やすお)

1980年東海大学工学部卒業。大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。

 

橋本大和(はしもと やまと)

イベント企画制作・映像ソフトウェア企画開発・ITコンサルティング企業を経て2009年広告コンサルティング会社を設立。
中小企業の販売促進・ブランディング・コンサルティング・セミナー教育などの活動を経て現在(株)MEマネジメントサービス システム事業部長に就任。
主に社内教育ツールの開発やセミナー事業の発展に寄与。
主なセミナーとして「リピーターが途切れないホームページのデザイン設計と運用」「ブログで伝わるブランディング講座」「3人の専門家による失敗しない企業術」「WEB・DTP活用!販促しゃべり場」「個人の強みを発見するセルフブランディング」などがある。
中小企業大学校瀬戸校では、研修のサポートを担当する。

受講者の声

・原価について理解を深める事ができた。今後、原価において1歩ふみこんで考える事ができるようになりました。

・材料ロスや歩留ロスの見方やそれに対する対策の打ち方等、参考になる所が多かったです。

・前日に引き続き、演習は楽しみながら行うことができ、グループの重要性をあらためて感じることができた。後半、実際にコストダウンに成功した企業の取り組みを紹介して頂きとても参考になりました。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:871.9KB)

2.オンライン申込み

オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

2017年度 受講申込書 ダウンロード

受講申込書にご記入の上、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/