海外取引の契約実務研修

受付中 研修番号 1766 場所 関西校
期間 7月25日(火曜日)~7月27日(木曜日)/3日間 受講料 31,000円 定員 20名
対象 海外事業の管理者(課長クラス)、実務責任者、その候補者
オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

研修のねらい

 新たなビジネスチャンスを求め、海外に生産・販売拠点を設けたり、外国企業との業務提携や国際取引を図る企業が増加しています。海外との取引を計画する中小企業にとって、契約行為を円滑に進めることが不可欠です。

 本研修は、海外取引を担う実務責任者が実務に必要な知識を習得できるとともに、体験型学習により、わかりやすく,効率的に学ぶことができます。

スケジュール

スケジュール

月日 時間 科目・内容

7月25日(火曜)

 9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

海外取引における貿易実務の基本

海外取引の流れと契約書作成の意義や、海外取引を進める上での留意点について事例を交えて学びます。

  • 海外取引を行う意味
  • 海外取引の実際・海外取引の形態
  • 海外取引を進める上での留意点

7月26日(水曜)

9時30分~17時30分

海外取引における契約実務の基本 

英文契約書の特徴について学びます。

  • 英文契約書を読み解くコツ
  • 事例研究(失敗事例から学ぶ国際取引)
  • 国際交渉のコツ

7月27日(木曜)

9時30分~17時30分

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

(演習)

英文契約交渉術を演習を交えて習得します。

  • ケース教材による英文契約書のチェックポイント
  • 自社の英文契約書の草案作成(秘密保持契約、売買契約、海外委託生産契約、代理店契約)
  • まとめ

※ご受講にあたって、語学力を必要としませんので、お気軽にご参加ください。

講師紹介

中矢 一虎(なかや かずとら)

 神戸大学法学部卒業後、住友商事(株)に入社。パリやロンドン駐在時には主に化学品の貿易取引に携わる。今日まで、世界80カ国以上を国際取引にて歴訪した経験を持つ。現在、国際契約書の相談や作成を行う司法書士及び行政書士であり、中堅・中小企業の国際業務顧問や国際ビジネスに関わるコンサルティングを多数こなしている。大阪市立大学 商学部講師、中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー等幅広く活躍している。

受講者の声

・実例が詳しく多くて、契約するときにどのような点を注意すべきか参考になった。

・自分の英語力が足りずにきつかったが、大量の英文の読むポイントがわかった。

・1、2日目の復習も兼ね、知識の定着に役立った。今後の業務に実用となる資料となった。(内容を理解深める用、グループワーク活用、ポイント繰り返し、考えさせる策、資料テキストの使い方が非常に効果的。)

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:871.9KB)

2.オンライン申込み

オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

2017年度 受講申込書 ダウンロード

受講申込書にご記入の上、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/