コストダウンの進め方

受付終了 研修番号 1653 場所 関西校
期間 11月8日(火曜日)~11月10日(木曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
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研修のねらい

この研修では,これからの製造業が競争優位性を高め,体質強化を図っていくために欠かせない「コストダウン」に取り組んでいくために,コストの構造や原価計算の仕組みや生産管理のさまざまな切り口から捉えたコストダウンの具体策を学びます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

11月8日(火曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

生産現場におけるコスト管理の重要性

コスト・利益の基礎知識と、原価管理活動の全体像、設計・技術・製造など部門別の原価の把握・活用法等を学びます。

  • 原価管理の目的・体系
  • 原価の仕組みと計算ステップ
  • 各部門、段階における原価の考え方・捉え方

11月9日(水曜)

9時30分~17時30分

コストダウンの手法と実践ポイント(演習) 

組立作業モデルを用い、そのコストの把握と改善アプローチを体感するグループ演習を行い、改善活動の基本ステップとIEの活用法を、討議を交え実践的に学びます。

  • コスト改善への基本ステップ
  • 作業効率改善の原則とIEの活用法
  • 数値による効果の検証

11月10日(木曜)

9時30分~12時00分

13時00分~17時30分

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

自社でのコストダウン活動

自社でコストダウン活動を行う上での体制づくりから、計画作成・実施のポイント等について学びます。

  • 活動の体制・仕組みづくり
  • 自社の課題・取り組み方針の検討
  • 他業種のコストダウン事例紹介

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

大塚 泰雄 (おおつか やすお)

1980年東海大学工学部卒業。大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。

 

橋本大和(はしもと やまと)

イベント企画制作・映像ソフトウェア企画開発・ITコンサルティング企業を経て2009年広告コンサルティング会社を設立。
中小企業の販売促進・ブランディング・コンサルティング・セミナー教育などの活動を経て現在(株)MEマネジメントサービス システム事業部長に就任。
主に社内教育ツールの開発やセミナー事業の発展に寄与。
主なセミナーとして「リピーターが途切れないホームページのデザイン設計と運用」「ブログで伝わるブランディング講座」「3人の専門家による失敗しない企業術」「WEB・DTP活用!販促しゃべり場」「個人の強みを発見するセルフブランディング」などがある。
中小企業大学校瀬戸校では、研修のサポートを担当する。

受講者の声

・基本と要点をわかりやすく講義して頂いたので、とても勉強になりました。こういう視点もあるのかと新しい発見もいくつかあった。

・レゴを使って実務に近い形での演習だったので、実際の作業でのイメージがしやすかった。データを細分化し、なぜそうなったのか追求し、議論していくことが大切だと感じた。

・他社の実際のコストダウンのケースを講師の方の経験と合わせて聞けたのが、すごく自分にとってプラスになったと思います。コストダウンの効果的な進め方が分かりやすく説明いただけました。ケーススタディはわかりやすく自社でも活用してみます。管理することで業績アップできることがわかりました。

受講申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/