品質管理の考え方と進め方

受付終了 研修番号 1652 場所 関西校
期間 7月20日(水曜日)~7月22日(金曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
オンライン申込み

研修のねらい

 この研修では,品質管理の考え方や手法について,事例やグループ討議を交えて学ぶとともに,今後の自社の品質管理への取り組み方を考えます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

7月20日(水曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

品質管理の手法と実践ポイント

QC7つ道具・新QC7つ道具をはじめとした品質管理の基本手法について、事例や演習を交えて学びます。

  • 品質管理の意義・目的および品質管理およびマネジメントの体系
  • 品質管理の基本手法
  • 不良を劇的に低減し、クレームを撲滅する品質管理手法および品質マネジメントの改革

7月21日(木曜)

9時30分~17時30分

事例に学ぶ品質管理の実際

事例分析やグループ討議等の演習を通して、品質改善活動を進めていく上での視点やポイントについて学びます。

  • QCストーリーによる活動方針検討
7月22日(金曜)

 9時30分~17時30分


17時30分~17時45分
(修了証書交付)

自社の品質管理への取り組み方

自社の品質管理課題を解決し、各自の役割・使命および目標を達成するための取組みとして、品質目標の管理と品質上の日常業務管理について検討します。

  •  管理者の役割と体制づくり
  • 品質方針・目標管理
  • 役割・使命を果たすための日常業務管理

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

佐藤 直樹(さとう なおき)

 一般社団法人中部産業連盟 東京事業部 経営革新コンサルティング部 所長 主任コンサルタント
 2002年中産連入職以来,多数の企業でコンサルティング,教育研修に従事。JRCA登録主任審査員(ISO9001:品質マネジメントシステム)。全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント。
 専門分野はVM(見える経営・見える管理)活動の推進,品質管理を含むFMS(フレキシブル生産システム)の構築および管理・改善,管理間接業務改革・革新など。著書に「新まるごと工場コストダウン事典(共著)」など。

受講者の声

・QCでよく使われる語句(4M、3現、5ゲン、オズボーン等)について、何となく使っていた(言われていた)が整理できた。

・新QC7つ道具の使い方は良く知らなかったので、グループ討議は助かりました。

・自社だけでなく他社の不具合要因の生の声を聴けてとても参考になった。なぜなぜ分析は結構難しいです。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:650.7KB)

2.オンライン申込み

オンライン申込み

2016年度 受講申込書 ダウンロード

受講申込書にご記入の上、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/