よくわかる!資金繰りと資金調達

受付終了 研修番号 1633 場所 関西校
期間 10月12日(水曜日)~10月14日(金曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))、管理者(課長クラス)
オンライン申込み

研修のねらい

 この研修では、持続的成長を目指すため、企業経営における資金の重要性、収益との関係について学ぶとともに、資金調達や資金繰りの基本的な考え方、資金繰り表の作成方法について演習を交えながら学びます。

※「経営に活かす!財務分析と利益計画」とあわせてご受講いただきますと効果的です。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

10月12日(水曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

 

9時30分~12時00分

企業経営における資金管理の重要性

企業経営における資金管理の重要性や収益性との関係について学び、円滑な資金の流れをつくるために必要な知識を習得します。
特に、経営管理上誤解が生じやすいポイント(注意点)をおさえます。

  • 企業経営と資金構造
  • 利益と資金(収益性と資本運用)の関係
  • 企業における資金の流れ

13時00分~17時30分

資金構造の理解と調達の基本的な考え方

資金構造の理解と資金調達の方法や考え方について学びます。

  • 資金構造を理解する(営業活動、投資活動、財務活動)
  • 利益の追求による自己資本充実と企業体力の向上
  • 資本効率と運転資金(回転期間)の関係
  • 収支構造と収支分岐点分析

10月13日(木曜)

9時30分~12時00分

13時00分~17時30分

事業継続のための資金繰り

資金繰りの考え方、資金繰り表の作成について、様々な事例を通じて学びます。

  • 資金繰りに関する様々な事例(業種業態での違い)
  • 手詰まりを防ぐ資金繰りのポイント
  • 資金繰り表の作成の仕方
  • 資金繰り表の見方・改善への活かし方

10月14日(金曜)

9時30分~17時30分

 

17時30分~17時45分
(修了証書交付)


資金繰り表作成演習

ケース教材を用いて、資金繰り表の作成を行います。
グループディスカッションにより、資金面から課題の抽出、改善策について、検討します。

  • 資金繰り策から考える経営改善の検討

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

 

1.パソコン(貸し出しも行っておりますが、財務データ管理等の面から持参をおすすめします。)
2.電卓

講師紹介

長尾 義敦(ながお よしあつ)   

  長尾公認会計士事務所   代表 公認会計士
  公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に約10年間勤務し、長尾公認会計士事  務所として独立
       <主な業務内容・実績>
      ・事業再生・経営改善計画策定支援、債権管理・在庫管理・資金管理改善支援、M&A検討支援
      ・研修講師(経営改善計画策定支援研修、各地認定支援機関向け講習会等)


齋竹 亙(さいたけ わたる)   

  齋竹公認会計士事務所   代表 公認会計士
  公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に約5年間勤務し、その後、証券会社及び投資ファンドの管理部門を経て、 齋竹公認会計士事務所として独立
      <主な業務内容・実績>
      ・創業支援(資金調達支援、事業計画作成支援、資金繰り作成支援)、企業及び投資ファンドの経営管理業務、事業再生・経営改善計画策定支援
      ・研修講師(経営改善計画策定支援研修)

受講者の声

・BS運転資金の考え方、見方が理解できました。逆だと思っていたことがたくさんあり、正しい認識でとらえられるようになった。

・テーマから受講する前は難しい内容と思っていたが、講師の教え方が上手く、分かりやすく教えていただきました。自社の資金繰り表も見直せそうです。

・資金調達の色々な方法がよく解かった。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:650.7KB)

2.オンライン申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/