決算書の読み方・活かし方

受付終了 研修番号 1631 場所 関西校
期間 6月14日(火曜日)~6月16日(木曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
オンライン申込み

研修のねらい

 この研修では,数字から企業の実態を大局的に捉える決算書の読み方を豊富な実例を交えて学び,自社の特徴や実態に照らし合わせながら,問題点を抽出し,解決策へと導くポイントを実践的に学びます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容
6月14日(火曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)
 

9時30分~17時30分

経営管理に活かす決算書の知識
財務諸表の種類・内容と各科目の読み方、基本的な財務分析の手法について学びます。
  • 企業会計の種類と考え方
  • 決算書の種類・内容
  • 財務分析の基本(比率分析・損益分岐点分析)
6月15日(水曜) 9時30分~17時30分 決算書の「読み方」の実践(演習)
モデルケースから決算書の数字の流れ、経営改善のポイントを学びます。
  • 経営指標から予測・判断できること
  • 改善策検討のポイント
6月16日(木曜)

9時30分~17時30分
 

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

経営改善への活かし方
自社の決算書分析から、実際に抱える経営上の問題点と、その原因・課題を考察します。
  • 自社の決算書を読む(演習)
  • 問題点の抽出と改善策の検討

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

 

(特記事項)
・自社分析のため直近3期分の決算書をご持参ください。
(決算書は受講者本人が演習のために使用するもので、大学校や第三者に提出するものではございません。また、持参が困難な場合、当方のモデル決算書を使うことも可能です。)
・電卓をご持参ください。

講師紹介

安田 勝也 (やすだ かつや)

1971年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院理学研究科(数学専攻)を修了後、システム開発会社にて財務会計を中心とした業務支援システム等の開発・導入支援を担当。2005年に安田コンサルティングを設立。コンサルティング、セミナー・講演会、システム開発、公的支援等に従事。主に、建設業における経営戦略・財務管理(決算書の読み方、資金繰り計画の立て方等)をはじめ、営業・原価管理・コストダウン・人材育成・組織活性化・経審評点アップ・IT等幅広い支援を行っている。研修やセミナー講演においては、複雑な話もわかりやすい例えを用いて相手の理解を深める指導が好評。
<保有資格>
・中小企業診断士、行政書士、システムアナリスト、建設業経理事務士1級
<公職>
・和歌山大学システム工学部非常勤講師

受講者の声

・知りたかった計算式を学べてよかったです。今まで自己流の計算方法だったので非常に良かったです。

・決算書を「見る」のではなく、「よむ」ためのノウハウを教えて頂き改善のポイントが分かりました。

・これまで真剣に決算書をみることがなかったので、会社の抱える問題点を発見することができました。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:650.7KB)

2.オンライン申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/