続・経営判断できる幹部の思考力

受付中 研修番号 1605 場所 関西校
期間 平成29年2月23日(木曜日)~2月24日(金曜日)/2日間 受講料 25,000円(税込) 定員 30名
対象 経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))、管理者(課長クラス)
オンライン申込み

研修のねらい

 経営幹部には,経営者が示す経営戦略の実行の要として経営戦略を理解し,社内外の調整を図りながら実行に移す力が求められています。


 この研修は,現場で経営幹部が直面する様々な場面について,どのような判断材料を収集し,判断を下すべきかを考えることにより,経営幹部に求められる役割,必要な思考・視座,知識を実践的に学ぶことを目的としています。


※当研修は、昨年度実施した「ケースで鍛える!経営幹部の思考力」及びNo.4「経営判断できる幹部の思考力」研修のアドバンスコースとなっており、当該研修受講者のご受講を推奨します。

スケジュール

 第1期間 企業の成長と戦略的思考の重要性

月日 時間 科目・内容

2月23日(木曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~18時00分

企業成長と経営幹部の役割(ガイダンス)

企業が成長していくために経営幹部が果たすべき職務について,この研修を受講するに当たっての留意点,学習方法を踏まえ,わかりやすく説明します。 

ケース1.
グループ討議と発表

社内外のコミュニケーションと知的創造による総合的な経営問題を取り上げたケース教材を使用して,定性,定量情報から問題の抽出と優先順位を踏まえた課題解決まで,読み込み,個人,グループ,全体での討議と発表を行います。(ケース教材1.を使用します。)

2月24日(金曜)

9時00分~17時30分

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

 ケース2.
グループ討議と発表
全体を通じて,経営幹部としての職務遂行に必要な要素について自己確認ができることをねらいにおいた経営全般をテーマとしたケース教材を使用して,読み込み,個人,グループ,全体での討議と発表を行います。(ケース教材2.を使用します。) 

ふり返りとまとめ

  

  ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

竹内 伸一(たけうち しんいち)

徳島文理大学 人間生活学部  教授 
1988年早稲田大学教育学部卒業。マツダ株式会社を経て,2004年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(修士(経営学)),2011年慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学,2015年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了(博士(教育学))。2004年筑波大学大学研究センター客員研究員,2006年株式会社ケースメソッド教育研究所代表取締役,同年慶應義塾大学大学院経営管理研究科特別研究助手,2007年特別研究講師,2011年特任准教授。2016年より現職。

 

村上 敏也(むらかみ としや)

県立広島大学大学院経営管理研究科 准教授 博士(経営学)
1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。学生時代より複数のITベンチャーにて奔走し,技術担当役員などを経て,慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。東京工科大学コンピュータサイエンス学部,多摩大学経営情報学部,立教大学経済学部の非常勤講師を経て2016年4月より現職。
慶應ビジネス・スクール訪問研究員。特定NPO法人チャイルドライン支援センター,アドヴォカシー事業部ファンドレイズ担当理事。

 

南 太郎(みなみ たろう)

株式会社電通 電通総研 リサーチ・ディレクター
1994年一橋大学商学部商学科卒。株式会社電通にて,日本企業の海外進出に伴う製品市場戦略,外資系企業の日本進出に伴うコミュニケーション戦略,クリエーティブ資産を活用したビジネス・デザインに従事。大手自動車会社への出向を経て,2014年より現職。2001年London School of Economics組織心理学修士課程(MSc)修了,2002年INSEAD経営学修士課程(MBA)修了。共訳書に「ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座」,「イノベーション5つの原則」(共にダイヤモンド社)。

受講者の声

・違った感覚で非常によかったと思います。

・会議での目的や生産性を上げる為にとか、いろいろあるが、改めてコミュニケーションや、中身の安全性などはあまり考えた事がなく、新しい見方が出来るので、役に立つと思います。

・やはり数値から読むとか比較は難しい。講義の内容はおもしろかったし、もっとやりたかった。

受講の申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:650.7KB)

2.オンライン申込み

オンライン申込み

2016年度 受講申込書 ダウンロード

受講申込書にご記入の上、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/