経営判断できる幹部の思考力

受付終了 研修番号 1604 場所 関西校
期間 10月12日(水曜日)~11月30日(水曜日)/2日間×2回<全4日間> 受講料 35,000円(税込) 定員 30名
対象 経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))、管理者(課長クラス)
オンライン申込み

研修のねらい

 経営幹部には,経営者が示す経営戦略の実行の要として経営戦略を理解し,社内外の調整を図りながら実行に移す力が求められています。


 この研修は, 現場で経営幹部が直面する様々な場面について,どのような判断材料を収集し,判断を下すべきかを考えることにより,経営幹部に求められる役割,必要な思考・視座,知識を実践的に学ぶことを目的としています。

スケジュール

 

月日 時間 科目・内容

10月12日(水曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~10時30分

企業成長と経営幹部の役割(ガイダンス)

企業が成長していくために経営幹部が果たすべき職務について,事例演習を通じて明確にしていきます。
グループ討議の生産性を上げるため,事例演習に取り組むにあたっての留意点,学習方法について説明します。

10時30分~17時30分

 ショートケース1.
グループ討議と発表
経営幹部等(経営者を含む。)が直面する問題を取り上げ,その課題解決のための判断材料を優先順を踏まえて選び,行動するというこの研修全体の考え方について,馴染みやすくわかりやすいテーマのケースを使用して個人,グループ,全体で考えていただきます。(ケース教材1.を使用します。)

10月13日(木曜) 9時30分~15時30分 
11月29日(火曜)  9時30分~17時30分  ショートケース2.
グループ討議と発表
このセッションでは,経営幹部等が直面するマーケティングに関する経営課題のケースを取り上げ,それを読み込み,個人ベース,グループ討議,全体討議&発表を行います。(ケース教材2.を使用します。)
11月30日(水曜)

9時30分~15時30分

15時30分~15時45分
(修了証書交付)

ショートケース3.
グループ討議と発表
経営者,経営幹部としての職務遂行に必要な要素について自己確認し,今後,獲得すべき知識,能力等について考えます。特にこのセッションでは,数値データーを経営判断の材料に活かすケースを使用し,読込み,個人ベース,グループ討議,全体討議&発表を行います。(ケース教材3.を使用します。) 

ふり返りとまとめ

  

  ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

竹内 伸一(たけうち しんいち)

徳島文理大学 人間生活学部  教授  
1988年早稲田大学教育学部卒業。マツダ株式会社を経て,2004年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(修士(経営学)),2011年慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学,2015年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了(博士(教育学))。2004年筑波大学大学研究センター客員研究員,2006年株式会社ケースメソッド教育研究所代表取締役,同年慶應義塾大学大学院経営管理研究科特別研究助手,2007年特別研究講師,2011年特任准教授。2016年より現職。

 

村上 敏也(むらかみ としや)

県立広島大学大学院経営管理研究科 准教授
1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。学生時代より複数のITベンチャーにて奔走し,技術担当役員などを経て,慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)博士(経営学)。東京工科大学コンピュータサイエンス学部,多摩大学経営情報学部,立教大学経済学部の非常勤講師を経て2016年4月より現職。慶應ビジネス・スクール訪問研究員。特定NPO法人チャイルドライン支援センター,アドヴォカシー事業部ファンドレイズ担当理事。

 

南 太郎(みなみ たろう)

株式会社電通 電通総研 リサーチ・ディレクター
1994年一橋大学商学部商学科卒。株式会社電通にて,日本企業の海外進出に伴う製品市場戦略,外資系企業の日本進出に伴うコミュニケーション戦略,クリエーティブ資産を活用したビジネス・デザインに従事。大手自動車会社への出向を経て,2014年より現職。2001年London School of Economics組織心理学修士課程(MSc)修了,2002年INSEAD経営学修士課程(MBA)修了。共訳書に「ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座」,「イノベーション5つの原則」(共にダイヤモンド社)。

受講者の声

・経営者の広い視点(経営環境、売上げ)で考える事が理解できた。

・経営幹部の仕事が何か、少し分かったような気がしました。討議する事で、視野が広がるということを実感しまし た。

・問題点の抽出⇒対策案(選択肢)の作成⇒意思決定の繰り返しが、経営幹部の役割であることを理解しました。

受講の申込み

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受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード:650.7KB)

2.オンライン申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/