コストダウンの進め方

受付終了 研修番号 1553 場所 関西校
期間 10月19日(月曜日)~10月21日(水曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
オンライン申込み

研修のねらい

製品の価格競争力と、強固な財務体質による変化への対応力を兼ね備えるには、技術・購買・製造等の部門毎、役割に応じたコストダウン活動により、現場全体で利益を生み出す体制・仕組みを構築することが重要です。

この研修では、これからの製造業が競争優位性を高め、体質強化を図っていくために欠かせない「コストダウン」に取り組んでいくために、コストの構造や原価生産の仕組みや、生産管理の様々な切り口から捉えたコストダウンの具体策を学びます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

10月19日(月曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

生産現場におけるコスト管理の重要性

コスト・利益の基礎知識と、原価管理活動の全体像、設計・技術・製造など部門別の原価の把握・活用法等を学びます。

  • 原価管理の目的・体系
  • 原価の仕組みと計算ステップ
  • 各部門、段階における原価の考え方・捉え方

10月20日(火曜)

9時30分~17時30分

コストダウンの手法と実践ポイント(演習) 

組立作業モデルを用い、そのコストの把握と改善アプローチを体感するグループ演習を行い、改善活動の基本ステップとIEの活用法を、討議を交え実践的に学びます。

  • コスト改善への基本ステップ
  • 作業効率改善の原則とIEの活用法
  • 数値による効果の検証

10月21日(水曜)

9時30分~12時00分

13時00分~17時30分

17時30分~17時45分
(修了証書交付)

自社でのコストダウン活動

自社でコストダウン活動を行う上での体制づくりから、計画作成・実施のポイント等について学びます。

  • 活動の体制・仕組みづくり
  • 自社の課題・取り組み方針の検討
  • 他業種のコストダウン事例紹介

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

大塚 泰雄 (おおつか やすお)

1980年東海大学工学部卒業。大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し、(株)MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。

受講者の声

・原価計算など普段行わない計算に戸惑いました。コストダウンを行う上であるべき姿を明確にすることやどこにウエイトを置けばいいかなど新しいことが学べました。

・実際に演習を行うことによりどのように改善点を見つけていけばいいかを理解できたと思います。固定観念にとらわれず何度も改善を行うことを学びました。

・コストダウンの効果的な進め方が分かりやすく説明いただけました。ケーススタディはわかりやすく自社でも活用してみます。管理することで業績アップできることがわかりました。

受講申込み

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2.オンライン申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/