品質管理の考え方と進め方

受付終了 研修番号 1552 場所 関西校
期間 7月22日(水曜日)~7月24日(金曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
オンライン申込み

研修のねらい

品質に対する安全・モラルへの意識が高まる中、自社製品への顧客の信頼を確かなものとするには、現場を中心に全社で顧客満足の視点に立ち返り、品質管理活動への取り組みを継続することが必要です。

この研修では、品質管理の考え方や手法について、事例やグループ討議を交えて学ぶとともに、今後の自社の品質管理への取り組み方を考えます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

7月22日(水曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

品質管理の手法と実践ポイント

QC7つ道具・新QC7つ道具をはじめとした品質管理の基本手法について、事例や演習を交えて学びます。

  • 工程能力の把握、分析
  • QC7つ道具・新QC7つ道具の知識と活用法
  • 問題を掘り下げる「なぜなぜ」思考

7月23日(木曜)

9時30分~17時30分

事例に学ぶ品質管理の実際

事例分析やグループ討議等の演習を通して、品質管理活動を進めていく上での視点やポイントについて学びます。また、自社の品質管理課題を検討し、今後の改善への目標設定や活用手法などについて検討します。

  • 管理者の役割と体制づくり
  • QCストーリーによる活動方針検討
  • 自社課題の抽出と課題解決策の検討(演習)
7月24日(金曜)

 9時30分~17時30分


17時30分~17時45分
(修了証書交付)

自社の品質管理への取り組み方

自社の品質管理課題を検討し、今後の改善への目標設定や活用手法などについて検討します。

  • 自社課題の抽出
  • 自社の品質管理手法の検討
  • 品質管理の目標設定

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

西谷 俊男(にしたに としお)

大手家電メーカーにおいて生産管理、品質管理、設計開発の要職を歴任すると共に、生産性向上プロジェクトの中心メンバーとして多大な成果を上げた。その後、(株)アステックコンサルティング入社。温厚で誠実な人柄と、豊富な現場経験で培われた深い知識と的確な指示は評価が高く、状況を冷静に判断し、粘り強く問題に取り組む誠意あふれる指導は、確実に成果に結びつけるコンサルタントとして大いに評価されている。

受講者の声

・品質管理の手法と実践のポイントがとてもわかりやすく整理できました。

・演習問題でより深く理解を深めました。実際の問題を使用していて現実味があり馴染みやすかった(紙ヘリコプターや新和図法の演習)

・今後なぜなぜ分析を業務に取り入れていく予定なので大変参考になりました。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

1.受講申込書(PDFダウンロード)

2.オンライン申込み

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2015年度 受講申込書 ダウンロード

受講申込書にご記入の上、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/