現場改善の進め方

受付終了 研修番号 1551 場所 関西校
期間 6月22日(月曜日)~6月24日(水曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 管理者(課長クラス)、新任管理者(新任課長、その候補者)
オンライン申込み

研修のねらい

製品競争力と収益力の維持・向上には、絶えず問題意識をもって現場を眺め、改善への取り組みを地道に積み重ねることが不可欠です。製造現場の管理者には、改善活動の目的を正しく理解し、実行・定着させる力が求められます。

この研修は,生産現場での生産現場で価値と効率性を高めるための問題発見,解決の知識や手法について,演習により,わかりやすく,実践的に学ぶことを目的としています。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

6月22日(月曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

9時30分~17時30分

現場改善活動と管理者の役割

生産活動の基本的な構造を踏まえ、改善活動の全体像と進め方等について学びます。

  • 生産管理の目的と現場改善の重要性
  • 現場の管理者の役割・心構え
  • 改善活動と5Sの推進・定着のポイント

6月23日(火曜)

9時30分~17時30分

現場改善手法の基本と活用法(演習)

5Sや作業改善等の現場改善手法の活用法と、活動定着へのポイントを、ケーススタディを交えて学びます。また、自社生産現場における改善課題を検討します。

  • IE手法の活用法
  • 事例に基づく現場改善の検討
  • 自社生産現場の課題

6月24日(水曜)

 9時30分~17時30分


17時30分~17時45分
(修了証書交付)

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

講師紹介

山名 敏文 (やまな としふみ)

名古屋工業大学卒業後、リンナイ株式会社に入社。特許、実用新案を50件登録申請するとともに、研究開発、生産管理、労務管理に従事後、子会社設立の支援をして、その後、出向して軌道に乗せる。その経験をもとに、社団法人中部産業連盟に入職し、5S、QC、IE、VE、標準化、多品種少量生産体制の構築、研究開発、新商品開発、業務改善、組織風土改善等を行ない成果を上げている。独自の「山名式5S」を提唱。
平成18年、5S経営研究所株式会社を立ち上げ、現場主義を提唱して、製造部門だけではなく、事務部門でも、また、あらゆる業種で、日本だけではなく東南アジアでも成果を出している。主な著書として「工場まるごとコストダウン事典」、「改善のための5Sと英語表現」(共著)、「大不況に打ち勝つ5Sの進め方」がある。資格は、中小企業診断士(工鉱業)、衛生管理者、プロフェッショナル・キャリアー・カウンセラー

受講者の声

・改善と改良の違い、5Sのとらえ方など細かい違いがよくわかった。

・5Sの考え方だけでなく実践の部分まで教えていただきわかりやすかったです。

・学んだことをもとに演習課題などでしっかり活かせた。会社でこういったことを活かせるようにしていきたい。

受講申込み

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受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
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