「中小企業の会計」アドバンスコース

受付終了 研修番号 1563 場所 神戸市産業振興センター
期間 11月25日(水曜日)/1日間 受講料 16,000円(税込) 定員 30名
対象 経営者(代表者、役員クラス)、経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))
オンライン申込み 研修カリキュラムPDFダウンロード

研修のねらい

企業が内外の変化に順応し、着実な成長を遂げるには、経営者自らが会計情報から的確に実態を掴み、判断の精度とスピードを高めて明確なビジョンを描き出すことが求められます。
この研修では、会計を経営に活かすための考え方や着眼点を理解したうえで、会計情報を活用して経営体質を改善・強化するための実践的な手法について学んでいただきます。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

11月25日(水曜)

9時50分~10時00分
(オリエンテーション)

 

10時00分~13時00分

管理会計の基本的知識

経営と会計の本質を理解したうえで、経営の舵取りに必要な会計情報の活かし方について学びます。

  • 経営のための会計とは
  • 管理会計の意義と重要性
  • 会計情報の活用による経営の見える化

14時00分~17時00分

 

17時00分~17時10分
(修了証書交付)

会計情報の実践的活用

経営体質を改善・強化するために必要な会計情報活用のポイントについて、事例を交えて学んでいただきます。

  • キャッシュフロー経営の本質
  • 損益分岐点分析の実践活用
  • 資金・利益計画の策定と運用

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

特記事項

電卓をご持参ください。

講師紹介

宮 直史(みや ただし)

宮公認会計士事務所

公認会計士・税理士。監査法人に勤務後、1990年に独立。公認会計士の知見をベースに、中小企業が抱える問題の発見や課題の解決をサポート。また、積み重ねた実践をもとに、全国各地で研修の講師などに取り組む。1995年から2007年まで日本公認会計士協会(本部)の経営研究調査会の委員。著書に『会社の上手な売り方、買い方、守り方』、『中小企業論』、『中小企業のための「経営革新」入門』ほか。

受講者の声

・レジュメ、研修内容が進化してますね。気持ちが入った言葉、解説で非常に勉強になりました。

・会計の本質的なことに触れた感じがする。リーダーの会計哲学を持たないといけないと思った。

・数字の資料が急に生き生きと温かいものに感じられるようになりました。

受講申込み

受講申込書、またはオンライン申込みよりお申込みください。
受講申込書からのお申し込みは、FAX(または郵送も可)にてお送りください。

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2.オンライン申込み

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お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小企業大学校 関西校 研修担当

〒679-2282   兵庫県神崎郡福崎町高岡1929
電話:0790-22-5931    FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/   

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