よくわかる!資金繰りと資金調達

受付終了 研修番号 1533 場所 関西校
期間 10月13日(火曜日)~10月15日(木曜日)/3日間 受講料 31,000円(税込) 定員 30名
対象 経営幹部(部長、工場長、部門長クラス(経営後継者含む))、管理者(課長クラス)
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研修のねらい

 営利追求と事業継続は、企業活動のうえで必須条件ですが、厳しい経営環境が続く中で事業継続性を保つために、企業の資金対応は、ますます重要になると考えられます。
 この研修では、資金の流れを掴み、資金繰りや資金調達についての考え方を学び、資金繰り表の作成について、演習を交えながら実践的に学んでいただきます。
※「経営に活かす!財務分析と利益計画」とあわせてご受講いただきますと効果的です。

スケジュール

月日 時間 科目・内容

10月13日(火曜)

9時15分~9時30分
(オリエンテーション)

 

9時30分~12時00分

企業経営における資金の重要性

企業経営における資金管理の重要性を学び、円滑な資金の流れをつくるために必要な知識を習得します。

  • 企業経営と資金構造
  • 利益と資金(収益性と資本運用)の関係
  • 企業における資金の流れ

13時00分~17時30分

資金構造の理解と調達の基本的な考え方

資金構造の理解と資金調達の方法や考え方について学びます。

  • 資金構造を理解する(営業活動、投資活動、財務活動)
  • 利益の追求による自己資本充実と企業体力の向上
  • 資本効率と運転資金(回転期間)の関係
  • 収支構造と収支分岐点分析

 

10月14日(水曜)

9時30分~17時30分

事業継続のための資金繰り

資金繰りの考え方、資金繰り表の作成について、様々な事例を通じて学びます。

  • 資金繰りに関する様々な事例(業種業態での違い)
  • 手詰まりを防ぐ資金繰りのポイント
  • 資金繰り表の作成の仕方
  • 資金繰り表の見方・改善への活かし方

10月15日(木曜)

9時30分~17時30分

 

17時30分~17時45分
(修了証書交付)


資金繰り表作成演習

ケース教材を用いて、資金繰り表の作成を行います。グループディスカッションにより、資金繰り上の課題解決方策について、検討します。

  • 資金繰り策から考える経営改善

 ※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

 

1.パソコン(貸し出しも行っておりますが、財務データ管理等の面から持参をおすすめします。)
2.電卓

講師紹介

長尾 義敦(ながお よしあつ)   

  長尾公認会計士事務所   代表 公認会計士
  公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に約10年間勤務し、長尾公認会計士事  務所として独立
       <主な業務内容・実績>
      ・事業再生・経営改善計画策定支援、債権管理・在庫管理・資金管理改善支援、M&A検討支援
      ・研修講師(経営改善計画策定支援研修、各地認定支援機関向け講習会等)


齋竹 亙(さいたけ わたる)   

  齋竹公認会計士事務所   代表 公認会計士
  公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に約5年間勤務し、その後、証券会社及び投資ファンドの管理部門を経て、  齋竹公認会計士事務所として独立
      <主な業務内容・実績>
      ・創業支援(資金調達支援、事業計画作成支援、資金繰り作成支援)、企業及び投資ファンドの経営管理業務、事業再生・経営改善 計画策定支援
      ・研修講師(経営改善計画策定支援研修)

受講者の声

・BS運転資金の考え方、見方が理解できました。逆だと思っていたことがたくさんあり、正しい認識でとらえられるようになった。

・自社の決算書に合わせた内容で考察できたのが良かった。実際の数字で発見や明確になった部分があり、良かったです。

・資金調達の色々な方法がよく解かった。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 関西校 研修担当
〒679-2282 兵庫県神崎郡福崎町高岡
電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5942
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/kansai/