財務情報活用による経営改善支援の進め方

受付終了 研修番号 17-46 場所 人吉校
期間 10月31日(火曜)~11月2日(木曜)/   3日間 時間数20時間 受講料 23,000円 定員 30名
対象 経営指導員、支援担当者

研修のねらい

「経営改善に必要な財務の視点を養う」

 厳しい経営環境にある中小企業においては、経営(業績)の改善を経営資源の選択と集中、経費節減、効率化等により行っていく必要があります。
  この研修では、経営改善支援に必要な財務面からの経営課題の整理手法及び経営改善計画策定の進め方を学んでいただくとともに、国が進めるローカルベンチマークの活用による企業、地域金融機関との関係のあり方についても学んでいただきます。

カリキュラム概要

(1)財務体質の評価と経営課題の整理
(2)経営改善計画策定の進め方(演習)
(3)ローカルベンチマークの活用

詳細が決まり次第、順次アップいたします。

講師プロフィール

山 悟一(よこやま ごいち) 財務リスク研究所株式会社 代表取締役

 会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。
 約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。
 著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、売上をあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版) 、「CREDIT GIRL─決算書が語る危ない取引先。そして、粉飾─」(V2ソリューション)、「小さな会社のCFO」(日経BP社)、「新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」」(実務教育出版)ほか多数。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
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