経営改善支援の進め方

受付終了 研修番号 16-45 場所 人吉校
期間 10月31日(月曜)~11月2日(水曜)/   3日間 時間数20時間 受講料 23,000円 定員 30名
対象 経営指導員、支援担当者

研修のねらい

  厳しい経営環境にある中小企業においては、経営(業績)の改善を経営資源の選択と集中、経費節減、効率化等により行っていく必要があります。
  この研修では、経営改善支援を行うにあたり、財務面からの経営課題の整理手法を学ぶとともに、経営改善計画策定の進め方を学びます。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成28年

10月31日
(月曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

12時30分
財務体質の評価と経営課題の整理 経営改善を支援する上で必要となる考え方を理解し、現状把握と経営課題の整理を行うための財務分析の進め方を学びます。
・経営課題を読み取る思考法
・経営改善計画書作成のポイント
・支援者に求められる財務分析力
財務リスク研究所株式会社
代表取締役
横山 悟一
13時30分

17時30分
11月1日
(火曜)
9時30分

12時30分
経営改善計画策定の進め方(演習) ケースを用いた机上演習により、財務分析から経営課題の整理、経営改善のための方向性等を実践的に検討します。
・経営課題の整理
・経営改善のための方向性・施策の提案
・経営改善計画書の策定
13時30分

17時30分
11月2日
(水曜)
9時30分

12時30分
13時30分

16時30分
16時30分

16時40分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

山 悟一(よこやま ごいち) 財務リスク研究所株式会社 代表取締役

 会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。
 約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。分析した決算書はすでに5,000社を超えている。
 著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、売上をあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版) 、「CREDIT GIRL─決算書が語る危ない取引先。そして、粉飾─」(V2ソリューション)、「小さな会社のCFO」(日経BP社)、「新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」」(実務教育出版)ほか多数。

お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
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FAX:0966-22-1456
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