農業のビジネス化推進研修

受付中 研修番号 17-37 場所 人吉校
期間 2018年2月1日(木曜)~ 2日(金曜)/   2日間 時間数12時間 受講料 22,000円 定員 30名
対象 経営者、経営幹部
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研修のねらい

 九州では、農業を地域において活力と雇用を創る重要産業と位置付けており、「農業」と「食」は地方創生の大きな柱となっています。
 この研修では、これからの農業を「稼げる農業」とするために、市場の捉え方やIT活用による生産性向上や販路拡大の手法など、企業経営の手法を取り入れた考え方を事例研究等を通して学んでいただくとともに、今後の農業経営の進め方について考えていただきます。

カリキュラム概要

(1)農業の現状と課題
(2)農業経営の考え方と進め方
(3)自社の経営戦略作成(演習)

詳細が決まり次第、順次アップいたします。

講師プロフィール

鳥丸 聡(とりまる さとし)シンクタンク・バードウイング 代表
              長崎県立大学地域創造学部教授
 1959年鹿児島市生まれ。九州大学経済学部経済工学科卒。
 10年間(株)鹿児島銀行に勤務後、(財)九州経済調査協会調査研究部主任研究員、次長、研究主幹。1999年、米国国務省からインターナショナル・ビジタープログラムに招聘された後、2001年同協会情報研究部長。2004年(株)鹿児島地域経済研究所経済調査部長。2008年シンクタンク・バードウイング(九州経済社会研究所)代表。(独)中小企業基盤整備機構九州本部プロジェクトマネージャー(農商工連携・地域資源担当)(2008年度~2015年度)
 久留米大学、熊本学園大学、RKB毎日放送「インサイト」レギュラーコメンテーター。

生駒 祐一(いこま ゆういち) テラスマイル株式会社 代表取締役
 宮崎県宮崎市在住。グロービス経営大学院卒(経営学修士)
 (株)シーイーシーにて、医療・ロボット・環境ビジネスの新規事業と担当。俳句で地域づくりを行っていた祖父の背中を追って、2010年ビジネススクール卒業後、単身宮崎に飛び、大規模施設園芸農園の再生プロジェクトを担当する。販路契約とICT利活用のマネージャとして、2年で売上を倍にし、その後起業。今年は主に、地方創生プロジェクトにおける、農業経営力の強化プロジェクトを担当。
 (公財)宮崎県産業振興機構 アドバイザー、(公社)宮崎県 六次化プランナー(ICTの利活用専門)、宮崎県農業大学校 非常勤講師、宮崎市成長戦略会議 農業・物流振興部会 農業小部会長、日本政策金融公庫九州地区 農業経営サポータ・IBM BlueHUB phase1 最優秀スタートアップ受賞、ソフトバンクアカデミア 農業ICTセグメント

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中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
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