決算書の活かし方(2)<利益・資金計画編>

受付中 研修番号 17-23 場所 人吉校
期間 2018年1月17日(水曜)~19日(金曜)/   3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
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研修のねらい

 会社は、「経営方針の見える化」で、経営・事業の方針や具体的に行動すべきこと(※1)が明確になり、目標利益を達成しやすくなります。また、これを進めることにより、会社を取り巻く環境変化にも対応できる「強い会社」にすることができます。
 この研修では、自社の成長(経営目標の達成)・強化や、取引先・金融機関との良好な関係づくりに役立つ、利益・資金計画を通じた「経営方針の見える化」の考え方と進め方について、自社の経営・財務資料(またはケース資料)等を用いた演習を交え学んでいただきます。
(※1)たとえば、営業一人あたりの目標売上、一設備あたりの目標生産数、商品の値決めなど

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成30年

1月17日
(水曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

12時30分
利益・資金計画による「経営方針の見える化」の考え方と進め方
(講義・演習)
企業の成長・強化には、目標利益を明確にするための利益計画とそれを裏付ける資金計画が必要です。ここでは、利益計画・資金計画の必要性とその立案に必要なキャッシュフローの重要性について、学びます。
1.利益・資金計画の必要性
2.キャッシュフロー経営とは

 利益・資金計画の策定にあたっては、自社や自部門、新規事業等の財務状況を把握する必要があります。ここでは、自社の決算書やケース教材を用いて、財務分析の手順を学ぶとともに、キャッシュフローを重視した利益計画と、資金計画の考え方と進め方について学びます。
1.財務分析とキャッシュフローの分析
2.損益分岐点と収益構造の把握
3.経営ビジョンと利益計画のつながり
4.目標利益の設定と利益計画の作り方
5.資金需要の予測と資金計画の作り方
6.財務体質の強化策
株式会社
ネットワーク経営広島
取締役コンサルティング
事業部長
生塩 千秋
13時30分

17時30分
1月18日
(木曜)
9時30分

12時30分
13時30分

18時00分
1月19日
(金曜)
9時30分

12時30分
利益・資金計画の策定
(演習)
これまで学んだことをもとに、自社や自部門、新規事業等(またはケース教材)の利益・資金計画を作成し、経営目標を達成させていく進め方について、学んでいただきます。
1.自社・自部門への利益・資金計画応用のポイント
2.自社・自部門の利益・資金計画の策定
3.自社・自部門の経営・事業管理への反映(収益力・資金管理改善)
13時30分

17時00分
17時00分

17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

生塩 千秋(うしお ちあき) 株式会社ネットワーク経営広島 取締役コンサルティング事業部長

 会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島取締役に就任。
 日本産業カウンセリング協会産業カウンセラ-、日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務・税務・組織診断の専門コンサルタントとして中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、学校法人での財務分析の講義、商工会議所等の講演活動などで幅広く活躍中。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/