食料品製造業における衛生管理の考え方と進め方

受付中 研修番号 17-17 場所 人吉校
期間 11月13日(月曜)~11月15日(水曜)/  3日間  時間数21時間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 経営幹部、管理者
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研修のねらい

 食品を取り扱う企業への世間の関心は近年特に高まり、安全・衛生管理に関する事故は、小さなものでも会社全体に大きなダメージを与えるため、高いレベルでの全社的な取り組みは重要な要素です。
 この研修では、食料品を取り扱う企業の調理・製造現場の管理者が、現状の取り組みにおける問題点を発見し、解決していくための考え方や手法について学んでいただきます。

このような方におすすめ

□従業員の安全・衛生管理への意識にばらつきがある
□従業員の作業服を自宅で洗濯させている
□賞味期限の印字を間違えそうになったことがある
□工場・店舗内の衛生管理区分がわかれていない
□ロウイルスの予防と発生時の対策が定められていない
1つでも当てはまったら、ご受講されることをおすすめします!

ここがポイント!

  • 食品事故の具体例や対策の考え方(HACCPの前段階レベル)がわかります。
  • 工場・店舗のレイアウト図をもとに演習を行うなど、現場ですぐに使えます。
  • 大手スーパーや飲食店、海外企業と新たな取引をしたい方にもおすすめです。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成29年

11月13日
(月曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

12時00分
衛生管理における管理者の職務と役割【講義】 食品業界を取り巻く環境変化を踏まえ、管理者の職務と役割を学びます。
・衛生管理の目的と重要性
・管理者の職務と役割
GENコンサルティング事務所
代表
西元 知基
13時00分

17時30分
衛生管理の考え方と進め方【講義・演習】 食品の安全・衛生管理の留意点を理解し、その活動を推進・改善するための手法と管理体系について学びます。
・管理の基盤となる基礎知識
・調理・製造工程における管理手法
・管理体制の整備と推進
 HACCP(危害分析と重要管理点)の考え方と手法、5S活動など
・すぐに役立つ・使える、自社の工場・店舗の食品事故対策(演習)
11月14日
(火曜)
9時30分

12時00分
13時00分

18時00分
11月15日
(水曜)
9時30分

12時00分
自社の衛生管理改善の検討【演習】 研修のまとめとして、自社の現場の現状を整理した上で、より厳しい視点で課題を見つけ、課題解決に向けた改善案を検討します。
・HACCPの考え方を用いた自社の調理・製造工程の現状分析と改善策の検討(演習)
13時00分

17時00分
17時00分

17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

西元 知基(にしもと ともき) GENコンサルティング事務所 代表

 1997年、コカ・コーラウエスト株式会社入社。製造部門(生産)、本社品質保証部門、製造部門(品質管理)、本社品質保証部門を経て、2010年、GENコンサルティング事務所を設立し代表を務める。中小機構経営支援アドバイザー兼地域支援ネットコーディネーター。
 専門分野は、知的資産経営、BCP(事業継続計画)、経営改善、食品安全マネジメントシステム、創業、経営革新。
 中小企業診断士、ISO9001審査員(JRCA QMS審査員)、ISO22000審査員(JRCA FSMS審査員)、FSSC審査員。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/