標準化と品質管理の進め方

受付中 研修番号 17-14 場所 人吉校
期間 10月17日(火曜)~10月19日(木曜)/   3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 30名
対象 管理者、新任管理者
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研修のねらい

 製造現場において、不良やクレームの”ゼロ化”を目指す「品質」向上の取り組みは、不良によるロスの低減に繋がり、取引先や顧客からの信頼を高めるためにも重要です。そのためには品質検査といった一つの部署だけでなく、全社的に品質管理活動を取り組み、標準化のしくみを構築していくことが必要です。
 本研修では、中小企業が実践できる品質管理手法について、講義や演習を交えて実践的に学ぶとともに、自社における品質管理活動のための課題解決策を作成していただきます。

このような方におすすめ

○品質管理業務の流れを学びたい方・見直したい方
○不良を出さない・作らせない生産体制を考えている方

ここがポイント!

  • 品質管理の考え方や取り組み方を基礎から学んでいただきます。
  • バラつきを防ぐ作業標準化のしくみを構築できるポイントを学んでいただきます。
  • 品質改善のための問題解決手法であるQC7つ道具等を活用した課題解決手法を学んでいただきます。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成29年



10月17日
(火曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

12時30分
品質管理の基本的な考え方 品質管理の目的や意義、品質管理手法の体系など基本的な考え方を学びます。
・品質管理の目的、体系と手法
・品質マネジメント(ISO9001など)の実情と活用法
QCD革新研究所
 所長
 中村 茂弘
 
13時30分

17時30分
標準化とQC7つ道具による改善 品質管理を維持していくための「作業標準化」、品質を改善するための問題解決手法である「QC7つ道具」や「新QC7つ道具」の使い方や効果、演習を通じて実践的活用方法を学びます。
・QC的問題解決の手法(QC7つ道具)
・標準化とQC7つ道具による改善の進め方
10月18日
(水曜)
9時30分

12時30分
13時30分

18時00分
10月19日
(木曜)
9時30分

12時30分
QC7つ道具を活用した自社課題解決(演習) 問題解決のステップとなるQCストーリーにより、複数のQC7つ道具を使った問題解決演習に取り組み、実践力を高めます。
 その上で、自社における品質管理上の課題・問題について、その解決策を具体的に検討します。
13時30分

17時00分
17時00分
 ~
17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

中村 茂弘(なかむら しげひろ) QCD革新研究所 所長

日立金属株式会社勤続20年、一般社団法人日本能率協会(JMA)を経て現職。
ISO9001審査員補、ISO14001審査員補、JMA不良・クレームゼロ対策研究会委員主査、特許・リサイクル対策研究会主査、チームマネジメント研究会主査、技術・技能伝承対策研究会幹事を歴任。JMA専任講師。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/