決算書の読み方

受付終了 研修番号 17-04 場所 人吉校
期間 5月16日(火曜)~5月18日(木曜)/    3日間 時間数21時間 受講料 31,000円 定員 25名
対象 管理者、新任管理者
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研修のねらい

 経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営を行っていく上で重要な第一歩です。
 この研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から自社の経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、ケーススタディを交えて具体的に学んでいただきます。

カリキュラム概要

月日 時間 科目 内容 講師
平成29年

5月16日
(火曜)
9時15分

9時30分
開講式・オリエンテーション
9時30分

12時30分
決算書と財務の基礎 企業会計の基本的な視点や考え方について理解していただいた上で、決算書の基礎知識を学んでいただきます。
●企業会計の原則と概要
●決算書の種類と相互のかかわり
●決算書の仕組みと構造
●利益と資金繰りの違い
●黒字倒産とは
公認会計士
土屋 晴行
13時30分

17時30分
決算書の読み方
<これで決算書が読める>
決算書の数字を経営現場の特徴や実態に照らし合わせながら正しく読み取る方法について、具体的な事例を交えながら学んでいただきます。
●決算書の用語の意味
●数字の流れと読み方
●資産、負債、純資産の部を読むポイント
●営業損益、営業外損益、特別損益の部を
 読むポイント
●キャッシュフローの基礎知識
●営業、投資、財務キャッシュフローを
 読むポイント
5月17日
(水曜)
9時30分

12時30分
決算書から読む経営のヒント 今後の経営体質の改善・強化につなげていくための視点やポイントについて、モデルケースの決算書と自社の決算書を用いて、具体的に学んでいただきます。
●中小企業の決算書の特徴
●決算書からわかる経営体質
●今後の事業展開を考えるヒントの読み方
●モデルケースの決算書の解説と演習
●自社の決算書から経営体質や今後の課題
 を読み取る(演習)
13時30分

18時00分
5月18日
(木曜)
9時30分

12時30分
13時30分

17時00分
17時00分

17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

  ※ カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※ 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします。(希望者のみ、会費2,500円)

講師プロフィール

土屋 晴行(つちや はるゆき) 公認会計士

  東京大学経済学部卒業。公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士として、企業の経営診断や経営指導で豊富な実績を有する。研修講師としても、中小企業大学校や公的な機関等で幅広く活躍中。主な著書に「バランスシートの読み方練習帳」「土地建物の税金Q&A」などがある。

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お問い合わせ・資料請求・御意見

中小企業大学校 人吉校
〒868-0021 熊本県人吉市鬼木町梢山1769-1
電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456
URL:http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/